【10万円台前半】アコギの選び方と、担当者オススメ機種5選!!

選ぶコツ、押さえておきたいポイント

10万円台のアコギになると、使用している材料や各メーカーごとの特徴が多種多様になってきます。「何を見たらいいん…。」となるかもしれません。(作成者もかなり悩みました…。)

ですが、以下の3点を押さえておくと選ぶのが容易になるかもしれません!!

  • 単板か合板か
  • エレアコか否か
  • 見た目が好きか

単板か合板か

本体の鳴りに関わる重要な箇所になります。それぞれの違いは以下のようになります。

メリットデメリット
単板音が開放的、弾けば弾くほどサウンドに深みが出る衝撃に弱く、湿気等の影響を受けやすい
合板衝撃に強く、湿気等の影響を受けにくい。ハウリングにも強い単板に比べ音は籠りがち

生音やフィンガースタイルで演奏するなら単板、ライブ等で多用するなら合板がおススメです!!

エレアコか否か

ピックアップ(音を拾うマイクのようなもの)が搭載されているギターを選ぶと、ライブ,レコーディングが容易になり、使用の幅が大きく広がります!!

ただし機械が入っている分、生音が大きく減少してしまう為、注意が必要です。また、生アコギにピックアップを搭載しようとすると追加でお金がかかったり、取付に時間もかかる為、選ぶ際には注意しましょう。

見た目が好きか

これが結構大事です…!!見た目は「これからもこの子を弾きたい」という強いモチベーションになります。

シェイプ、色味、杢目等、自分の好みの子で演奏してあげると更に愛着が湧いてくるので、「あーこれ好き」で手に取ってみるのもアリです!!

担当者オススメ5選!!

力強いサウンドが魅力的!! Headway HJ-V115ASE Aged SB

長野に工場を置くギターブランド、「Headway」
スプルース&マホガニー単板のドレッド形状と伝統的なスタイルで、箱鳴りは抜群です!!オール単板仕様でしっかりと本体が振動し、弾けば弾くほど本体に味が付き、貴方のかけがえのない相棒になってくれるはずです!!

¥114,400(税込)

エレアコながらも生鳴り良好!! Taylor 114ce

114ceは、世界的アコギブランド、Taylorが手がけるエレクトリック・アコースティックギターです。

高いコストパフォーマンスと扱いやすさで、初心者〜中級者まで幅広いプレイヤーに支持されており、弾き語りからソロギターまで満遍なく使用可能な万能ギターです!!

¥124,900(税込)

オール単板&エレアコでコスパ最高!! YAMAHA LL16 A.R.E

オール単板構造と独自のA.R.E.(Acoustic Resonance Enhancement)処理により、新品ながら弾き込まれたような深みと豊かな響きを実現!!

パッシブピックアップ搭載で電池を気にせず使用可能!!

¥126,000(税込)

小ぶりながら力強いサウンドを出せる!! Martin DJRE

世界的アコギブランド「Martin」からの一本。

通常のDサイズより2周り程小さいスモールサイズギターにボディは贅沢なオール単板仕様で、本家にも引けを取らない力強いサウンドが魅力です!!

ピックアップ搭載でライブ、レコーディングにも使用可能です。

¥126,500(税込)

日本人の体格にも馴染む精巧な造り!! K.yairi RF-65

K.Yairi(ヤイリギター)は岐阜県可児市に工場を構える、ハンドメイド純国産老舗ブランドです。

日本人向けに仕上げられた細身のネック握りも特徴的で、ビギナーにとっても弾き慣れた方にとっても大事な、弾き心地の良さに繋がっております!!

¥143,000(税込)

※価格等の情報は、作成当時の物となります。予めご了承くださいませ。

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