【場所を選ばない一本を!!】ライブ・宅録の強い味方!!エレアコの選び方と担当者オススメ5選

知ると選択の幅を大きく絞れる!!たった1つの選ぶコツ

一概に「エレアコ」といっても、メーカー搭載しているシステムによって得意、不得意な場面が分かれます。(ハウリングに強いか弱いか等々)

ここでは、押さえておくと役に立つ、1つの選ぶコツをご紹介いたします!!

用途によって選ぶべし!!ピックアップの種類

エレアコのサウンドの鍵となる重要な部分でもあるピックアップ部分。大まかな3種類とそれぞれの特徴を押さえておくと、お迎えしたいギターを一気に絞り込む事が出来ます!!

①ピエゾピックアップ(アンダーサドル)

定番のタイプで使用率も高く、最もポピュラーなピックアップになります。弦の震えを電気信号に変えて出力する仕組みで、ハウリングにも強く、ステージ上での演奏が得意なピックアップです!!

サドル部分にセンサーが入っており、この上で震える弦を感知します。(画像のピックアップはFishman Sonitoneという子です。)

一方、出力Gainを大きくすると「カチッ」としたような、少し固いサウンドになりやすい為、自然な出音をキープするのに少し調整が必要となります。

②コンデンサーマイク

こちらも人気のタイプで、その名の通りギター内部に取り付けたマイクで集音、出力するピックアップです。変換されたものではなく、音そのものを出力する為、生に近いサウンドでの演奏が可能です!!その為、宅録などで大活躍してくれるピックアップです!!

この様に、サドル下付近にコンデンサーマイクを取り付けます。(画像のピックアップはL.R.Baggs LYLICという子です。)

ですが、マイクという性質上ハウリングにはめっぽう弱く、ライブ等の使用は苦手な子になります…。

③コンタクトピックアップ

ピエゾピックアップと同様、振動を拾うピックアップですが、サドルではなく板の振動を直接拾うしくみです。生音もナチュラルな上、ボディを叩いた際の振動もしっかりキャッチしてくれる為、フィンガースタイルで演奏する場合等にピッタリです!!

基本的にブリッジ下付近に取り付けられます。

取り付けの位置によって音が大きく変わる為、好みの場所に張り替えもアリです。(画像はL.R.Baggs HIFIという子です。)

板の振動を拾うという構造上、大音量でのライブなどでハウリングを起こす可能性がある為、スピーカーとの位置を調整してあげる必要があります。

それぞれの性質を簡単にまとめると以下の通りです…

ハウリング耐性サウンド
ピエゾ
コンデンサーマイク×
コンタクト

この様に、それぞれのピックアップごとに得意、不得意がある為、使う用途をある程度絞っておくと選択が容易になるかもしれません!!

迷ったらこれ!!担当者オススメのエレアコ達5選

①ソロギターから弾き語りまで汎用性抜群!!Martin GPC-16E Mahogany

¥368,500(税込)

タイプ:ピエゾピックアップ

世界的アコギブランド「Martin」のUSA製モデルGPC-16E。ボディ幅がコンパクトで、ストロークはもちろん、フィンガースタイルでも扱い易い万能な子です!!

②ド迫力サウンドがお求めやすく!!Martin D-10E Retro

198,000(税込)

タイプ:ピエゾピックアップ

2026NAMMにてリフレッシュされたRoadシリーズの一本。比較的お求めやすい価格帯ながらも、ドレッドの力強さは健在!!強くかき鳴らすが良しの子です!!

③メーカーさんの本気が伺える衝撃の一本!!YAMAHA LL16 ARE

121,000(税込)

タイプ:ピエゾピックアップ

比較的お求めやすい価格帯ながらオール単板の超高コスパの一本。コンパクトなサイズでお探しならLS16もおススメです!!

④追加でピックアップを増築出来る!!Takamine DMP552C

162,360(税込)

タイプ:ピエゾピックアップ(デュアル)

エレアコにて絶大な人気を誇る「Takamine」のDMPプリアンプ搭載の一本。この機種最大の特徴は、もう一つピックアップを増築できる点!!これによって様々な場面での仕様が可能になります!!

⑤使い所を選ばないオールマイティな一本!!Taylor 314ce

349,900(税込)

タイプ:ピエゾピックアップ

エレキからの持ち替えも非常に多い「Taylor」のフラグシップモデル。センサーをサドルの直下ではなく、ピンとの間に取り付けることで、ピエゾ特有の「カチッ」と感が無くなり、クリアな音質で出力可能です!!

※価格等の情報は、作成当時の物となります。予めご了承くださいませ。

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