Gretsch
6120 Chet Atkins
1959年製
黄金期1959年製!Gretsch 6120 Chet Atkins、迫力のTiger Flameが魅力のヴィンテージギター
Gretsch(グレッチ)を代表するモデルのひとつ、6120 Chet Atkins。
今回ご紹介するのは、なんと1959年製のヴィンテージ個体です。
1950年代後半のGretsch 6120といえば、現在でも多くのギタリストやコレクターから高い人気を誇るモデル。なかでもこちらは、鮮やかなオレンジカラーのボディに浮かぶ美しいTiger Flameが目を惹く、非常に存在感のある一本です。
1959年製ならではの存在感
まず目に飛び込んでくるのが、この圧倒的なルックス。
オレンジ色のボディ、ホワイト系のピックガード、Bigsbyを備えたスタイルは、まさにヴィンテージGretschを象徴する佇まいです。
さらにボディには、見る角度によって表情を変えるTiger Flame(タイガーフレイム)が美しく現れており、長い年月を経たヴィンテージギターならではの風格を感じさせます。
単なる復刻モデルでは味わえない、1959年という時代を実際に生きてきたギターならではの魅力です。
6120 Chet Atkinsといえば、このサウンド
Gretsch 6120は、カントリーやロカビリーをはじめ、ロックンロール、ブルースなど幅広いジャンルで愛されてきたホロウボディ・エレキギター。
その独特のルックスだけでなく、Gretschならではのクリアで立体的なサウンドも大きな魅力です。
特にロカビリーやロックンロールを愛するギタリストにとっては、Gretsch 6120=憧れの一本という方も多いのではないでしょうか。
また、Gretsch 6120は後のロックンロールシーンとも深い関わりを持ち、ブライアン・セッツァーをはじめとするギタリストたちによって、その存在感がさらに広く知られるようになりました。
Brian Setzer Modifyを施した個性的な一本
そして、この個体の大きなポイントがBrian Setzer Modify。
1959年製という歴史的価値を持ちながら、現代のプレイヤー目線でも楽しめるカスタマイズが施されています。
ヴィンテージGretschとして眺めて楽しむだけでなく、実際にステージやライブで弾きたいという方にも注目していただきたい一本です。
「ヴィンテージギターはコレクションするもの」というだけではなく、しっかりと音楽のために使いたくなる。そんな魅力を持った6120です。
Gretschファン、ロカビリー好きなら見逃せない一本
1959年製Gretsch 6120 Chet Atkins。
Gretsch、6120、Chet Atkins、1959年製、ヴィンテージギター、ホロウボディ、Tiger Flame、Brian Setzer――これらのキーワードに惹かれる方には、ぜひ一度実物を見ていただきたいギターです。
現在のGretschでは再現できない、半世紀以上の時間を重ねたボディの表情。そして、黄金期と呼ばれる1950年代の6120ならではの存在感。
ヴィンテージGretschを探している方はもちろん、「一生付き合える特別なギターが欲しい」という方にもおすすめしたい、非常に魅力的な一本です。
1959年製Gretsch 6120をお探しの方は、この機会をぜひお見逃しなく。










