Takamine 匠 CTM DMP500 ~Charcoal Blue Gradation~

Takamine
匠 TAKUMIシリーズ

厳選に厳選を重ねた良質な材を使用し、15箇所の仕様変更を施したスペシャルオーダー品。材、装飾、演奏性、音の4つにとことんこだわり尽くした人気のカスタムモデルです。黒澤楽器店創業65周年とTakamine創業60周年を記念して限定10本のみの生産。ボディ全体のディテールから細やかな装飾まで拘り抜いたモデルをオーダーしました。

今回はそんなスペシャルオーダー品が完成するまでの工場での製作風景を公開!熟練した職人の技と最新鋭の設備。ほとんどの工程が手作業で丁寧に仕上げられ、ギターが出来上がるまでの製作工程を5回に分けてご紹介いたします。まだ完成品を誰も知らないモデルのため、これからどんな過程を経ていくのか。完成が楽しみですね!

第1回  保管庫・材選定第1回
第2回  ハギ・インレイ・胴造り・バインディング第2回
第3回  ネック仕込み・指板接着第3回
第4回  目止め・塗装第4回
第5回  仕上げから完成まで第5回

十分な容量を確保しながらも、大きさを感じさせないスマートなルックスを持つオリジナルボディシェイプにカッタウェイを施し、バランスの優れた明瞭なトーンと、プレイスタイルにとらわれない抜群のフィット感が得られます。

スタジアムクラスのライブから、生音も感じられる小規模なライブスペースまで幅広いミュージックシーンに対応します。

2021 LTD Blue Rose モデルで使用されたシースルーブルーグラデーションを採用。天然染料の染色による自然な風合いと上方から差し込む自然の光をグラデーションで表現した、美しく上品なカラーリング。

トップ板にセレクトシトカ・スプルース単板、バック材にセレクトインディアンローズウッド単板を使用。どちらの木材もこのモデルの為に選定された木材を使用しています。更に、指板には贅沢にエボニー材を使用し、ネックシェイプも通常モデルよりも 1mm ほど厚みの薄い Kurosawa Thin ネックを採用。

500シリーズのモデルをベースにボディ飾りにアバロン・インレイ、バインディングにアイボロイド、ポジションマークはアヴァロンのオリジナルダイヤ、ボディ外周、パーフリング飾りに薄茶色の染木を追加。ゴールドの金具にホワイトパールのペグボタン、高級感のある面取り仕上げのタイマイ柄ピックガードなど全15箇所の仕様変更をおこなっています。

搭載されたピックアップは、DMPプリアンプにコンタクトピエゾを増設したデュアル仕様。

Takamine 匠 CTM DMP500
仕様変更箇所【ベースモデル PTU541C】

  • 1.セレクトシトカスプルース Top
  • 2.セレクトインディアンローズウッド Back
  • 3.エボニーフィンガーボード
  • 4.Kurosawa Thinネック(通常よりも1mm薄いネック)
  • 5.アバロンボディトップ飾り
  • 6.薄茶染め板ボディトップ飾り
  • 7.アバロンオリジナルダイヤポジションマーク
  • 8.アイボロイドバインディング
  • 9.アバロンヘッドロゴ
  • 10.パールペグボタン
  • 11.タイマイピックガード(面取り仕上げ)
  • 12.DMPプリアンプ変更
  • 13.コンタクトピエゾ追加
  • 14.TAKUMIオリジナルラベル
  • 15.カスタムカラー(Charcoal Blue Gradation)

クロサワ楽器店創業65周年&Takamine創業60周年記念モデルTakamine 匠 CTM DMP500~Charcoal Blue Gradation~

¥218,000(税込)/ 限定10本

8/11より「拡大版!お茶の水大楽器祭り」会場およびWEBにて販売開始。

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