クラシックギターフロア

Event Information

イベント情報

フラメンコギターデュオ 徳永兄弟インストアイベント

2020年2月16日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

無料/予約制

今最も注目を集めるフラメンコギターデュオ『徳永兄弟』をお招きしてフラメンコギターのインストイベントを開催します。クロサワ楽器店が誇る数々のフラメンコギターの銘器弾き比べも予定しております。情熱的で卓越した技術を誇る徳永兄弟の演奏を心行くまでお楽しみください。

[申し込み方法]
メールまたはお電話でご予約下さい。その際、氏名、連絡先、参加人数をお知らせください。

[申し込み締切]
定員に達し次第受付終了。



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徳永 健太郎

1991年新潟市生まれ。 2007年中学校卒業後、スペインへ渡りセビージャのクリスティーナ・へレン・フラメンコ音楽学院に入学。全課程を修了。 卒業後はその講師として、またスペイン日本両国で活発に活動中。2009年日本フラメンコ協会新人公演奨励賞受賞。2010年セビージャにて「若手フラメンココンクール」準優勝。 同年5月、スペインにて初ソロギター公演「MiecOle」出演。 12月ロぺ・デ・ベガ劇場にて「Ⅵ Gala Flamenca」に出演し「今最も期待されるギタリスト」に選ばれヘラルド・ヌニェスより表彰される。


徳永 康次郎

1993年新潟市生まれ。 2009年中学校卒業後、スペインへ渡りセビージャのクリスティーナ・へレン・フラメンコ音楽学院に入学。全課程を修了。卒業後はその講師として、またスペイン両国で活動中。2010年日本フラメンコ協会新人公演奨励賞受賞。2012年、セビージャにてペーニャフラメンコ若手コンクール準優勝。2019年、バルセロナにてフラメンコ国際ギターコンクール決勝進出で4位入賞。
オフィシャルHP: 徳永兄弟 公式HP

小暮浩史 銘器弾き比べ演奏会

2020年1月19日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

無料/予約制

2017年東京国際ギターコンクールをはじめ数々のコンクールで優勝し、今年の秋に完全帰国された小暮浩史氏をお招きしてクラシックギターの店内演奏会を開催致します!クロサワ楽器が誇る数々の銘器の弾き比べも予定しておりますので、クラシックギターの美しいサウンドを是非お楽しみください。

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小暮 浩史(こぐれ ひろし)

1988年、東京都生まれ。 16歳より独学でアコースティックギターを始め、 その後18歳より本格的にクラシックギターを始める。これまでギターを高田元太郎、福田進一各氏に師事。マヌエル・バルエコ、エデュアルド・フェルナンデス、パヴェル・シュタイドル、ゾーラン・デュキッチ、各氏ほか国内外の演奏家のマスタークラスを多数受講している。JGAギター音楽祭にゲスト出演するなど、現在は全国各地でリサイタルや演奏活動を行っている。世界的ギタリスト福田進一氏から「晩学の天才」と称され、2013年にデビューアルバム『舞踏の旋回』をリリース。早稲田大学教育学部社会科学科を卒業後、2014年10月より渡仏。ストラスブール音楽院にてギターをデュオ・メリス(アレクシス・ムズラキス、スサナ・プリエト両氏)、テオルボおよび古楽演奏解釈を今村泰典氏に師事。 2016年度文化庁新進芸術家海外研修員。

オフィシャルHP: 小暮浩史 公式HP

イタリアが誇る名ギタリスト
カルロ・クラトロによる
インストアライブ

2019年12月15日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

無料/予約制

イタリア国内外のコンクールで数多くの受賞歴を誇り、 国内外の数々のコンサート、フェスティバルに出演。今年の12/7、12/8に開催する東京国際ギターコンクール2019への出場でも注目を集めているクラシックギタリスト、カルロ・クラトロ氏による店内演奏会を開催!
クロサワ楽器店が誇る数々の銘器の弾き比べも予定しています。卓越した技術と繊細美しいクラシックギターの旋律を心行くまでお楽しみください。

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カルロ・クラトロ(Carlo Curatolo)

1988年イタリア グロッターリエ出身。Pino Forresu、Francesco Taranto、Stefano Palamidessiからクラシックギターの基礎を学び、2010年にターラント音楽院で満点で卒業。2016年にはローマのサピエンツァ大学で物理学の修士号を取得。ポルデノーネのセゴビア・ギター・アカデミーでパオロ・ペゴラロとアドリアーノ・デル・サルに、シエナのアカデミア・キジアナでオスカー・ギリアの元で研鑽を続け、現在、ロレンツォ・ミケリ、ステファノ・グロンドーナ、ジャンパオロ・バンディーニ、マッシモ・フェリシ、オスカー・ギリア、トーマス・ミュラー・ペリングなどが主催するパルマ音楽院の大学院専門コースに在籍しています。また、カルロ・ドメニコニ、ジュディカエル・ペルロイ、ホルヘ・カルドーソ、レオ・ブルーワー、カルロ・マルキオーネのマスタークラスを受講。現在までに、イタリアおよび海外で行われた30を超える国際大会で、1位、2位、または3位の賞を受賞(ブラチスラバのメルツ(スロバキア)、アリウスディアス国際ギターコンクールオブラスト(オーストリア)、エンリコメルカタリ国際ギターコンクールゴリツィア(イタリア)、国際ギターコンクールコンクール(スペイン)、ガルニャーノ国際ギターコンクール(イタリア)、ルッジェロキエーザ国際ギターカモーリでのコンクール(イタリア)、ロンドン国際ギターコンクール(英国)などなど)、今年2019年には、エンスケーデTwents国際ギターコンクール(オランダ)、モットラ国際ギターコンクール(イタリア)、セビリア国際ギターコンクール(スペイン)で最優秀賞を受賞しました。さらに来年2020年のEuroStrings European Guitar Festival CollaborativeにEuroStringsアーティストとして選ばれています。2006年からは、ソリストとアンサンブル両方でいくつかの文化イベントに招待され出演。いままでにイタリア、オーストリア、ポルトガル、スロバキア、ハンガリーでクラシックギターリサイタルを開催しており、ローマの地で更なる研鑽を重ねています。Mirko Migliorini(イタリア、レッコ)製作のギターを使用しています。

スペインギターフェスタ
「わたしたちのスペイン」
インストアイベント

2019年12月1日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

同時期にスペインに学び彼の地にて出会った5人のギタリストたち 池田慎司、坪川真理子、富川勝智、東隆幸、岩崎慎一 5人の演奏家集団『スペインギターフェスタ』によるインストアイベント開催。 5人が奏でるギターのハーモニーとスペインの響きの数々をごゆっくりお楽しみください。

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スペインギターフェスタ

同時期にスペインに学び、彼の地にて出会った5人のギタリストたち 池田慎司、坪川真理子、富川勝智、東隆幸、岩崎慎一 による演奏家集団。 本場にてスペインギターの伝統と現代奏法を学び、且つスペイン各地の異なる風土と文化や芸術、民俗音楽に到るまで肌で感じて日本に持ち帰った5人。2015年に再び東京に集結、結成されて演奏活動をスタートさせる。 レパートリーはファリャ、アルベニス、グラナドス、モンポウ等のスペイン国民楽派による作品から、スペインの国民的オペラであるサルスエラの音楽や民謡などと幅広い。全曲メンバー各自が編曲を行い、演奏される機会の少ない名曲にも光を当てつつスペイン音楽とギター音楽の可能性を追及している。 毎年夏に行われるコンサート「スペインギターフェスタ」を中心に、定期的にワークショップ、マスタークラスを行っている。2019年3月、1stCD「わたしたちのスペイン」をリリース。

中村善郎 ボサノヴァインストアライブ
~ジョアン・ジルベルト讃~

2019年10月20日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

日本のボサノヴァギターの第一人者である中村善郎氏によるインストアライブを開催。 ボサノヴァの父として知られるブラジル音楽界のパイオニア、 ジョアン・アルベルト氏についてのお話しとボサノヴァの数々の名曲を演奏しながら ボサノヴァの魅力満載のイベントを予定しております。 ゆったりとしたボサノヴァの空気感を心行くまでご堪能ください。

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中村善郎

1977~79年ブラジル及び南米諸国遊学中にサンパウロのバールでボサノヴァ・ギターと出会い、ポルトガル語によるオリジナル曲も作り始める。 帰国後本格的なボサノヴァ奏者の草分け的存在として活躍。 90年デビューCD「リテラリオ」(日本コロムビア)をリリース後これまでリオ、NY.フランス録音などを含めて19作のリーダー・アルバムのほか、FM・TV放送、コマーシャル、映画音楽など多岐に亘り活動。 ボサノヴァを基調としながらも洋・邦楽を問わず様々なジャンルのアーティストと交流、楽曲提供も多数。またプロデューサーとして、ディズニーソングをボサノヴァにアレンジして話題を呼んだアルバム「ボッサ・ディズニー」など幅広い分野で活躍する一方、ライター、ナレーターとしても定評がある。 ヴェルベット・ヴォイスと評される抑制の効いたヴォーカルと、端正で本格的なアコースティック・ギターの演奏は、国内のみならずブラジルをはじめ海外のアーティストからも高く評価されている。 フランス音楽界の巨匠ピエール・バルーをはじめ、リシャール・ガリアーノ、リチャード・ボナ、ミウシャ、ワンダ・サーなどのアーティストと数多く共演、ピエール・バルーが「出会い」という曲の歌詞中で「中村はジョアン・ジルベルトを彷彿させた…」と歌って以来、日本のジョアン・ジルベルトと呼ばれる事も多い。 2014年10~11月NHKみんなのうた、で「おつきさまのうた」の作曲編曲演奏を担当。最新CDは2016年6月リリース「デュオ / 橋本一子+中村善郎」(Jump World)

犬塚彩子 ボサノヴァ・ギター弾き語り
レッスン開講記念インストアイベント

2019年9月29日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

レッスン新規開講いただいたボサノヴァギタリスト 犬塚彩子先生によるボサノヴァ・ギター弾き語り店内イベント! NHK教育テレビにも出演し、都内を中心に演奏活動で活躍中の 犬塚先生の素敵な演奏とトークをお楽しみください! レッスン受講生もただいま大募集中! 初回、無料体験レッスンも受付中ですのでお気軽にお問い合わせください!

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犬塚彩子

ヴォーカリスト、サンバ・ボサノヴァギタリスト、ソングライター。 電子オルガン、打楽器や管楽器に触れながら子供時代を過ごし、ソウル、ロック、ジャズを経て、ボサノヴァギター弾き語りへと辿り着く。 2001年に1stアルバムをリリース。 2006年、ブラジル リオデジャネイロにてレコーディング。 同時期にブラジル全国放送ラジオ番組にてショーロの巨匠的ユニット Conjunto Epoca de Ouro と共演。 自己の活動と並行して、シンガポール人シンガー Olivia Ong のボサノヴァアルバムに参加し、彼女のギタリストとしても各地で活動。 ボサノヴァスタンダードのカヴァーアルバムのリリースを機に、シンガポール、韓国でも演奏する。 現在、オリジナルやカヴァーを含め約7枚のアルバムをリリースしており、都内を中心に演奏活動を続けながら、サンバ・ボサノヴァをベースとした独自の音楽を追求している。

クロサワ音楽教室についてはコチラ

藤元高輝 クラシックギター銘器弾き比べ!

2019年9月15日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

幼少のころより、数々のコンクールにて受賞し、現在はドイツのケルンに留学中で 2019年ドイツで開催された第8回ハインスベルク国際ギターコンクールで優勝 今年9月10日(火)には東京オペラシティリサイタルホールのB→Cにも出演するなど、 注目されている藤元高輝氏によるインストアイベント! クラシックギターの銘器弾き比べも予定!お楽しみに!

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藤元高輝

1992年東京都北区生まれ。3歳より父からギターの手ほどきを受ける。 これまでに村治昇、新井伴典、荘村清志、江間常夫の各氏に師事。 同時に国内外のギタリストのマスタークラスを多数受講。作曲を塩崎美幸、植田彰、伊左治直の各氏に師事。 指揮を本多優之氏に師事。2007年フォンテックよりCD「バルトーク/ルーマニア民族舞曲」を発表。 2008年ドイツ3都市(ボン、ケルン、デュッセルドルフ)にてソロコンサートを行う。2014年作曲家今村俊博とのパフォーマンスデュオ「s.b.r.」結成。趣味は囲碁。
■コンクール受賞歴
2008年  ヴァイカースハイム国際ギターフェスティバル(ドイツ)コンクール部門第1位
2009年  ハインスベルグ国際ギターコンクール(ドイツ)第2位
2010年  アジア国際ギターフェスティバル(タイ)コンクール部門第1位
2011年  東京国際ギターコンクール第1位
2012年  日本ギター重奏コンクール優勝(小暮浩史とのデュオ「こーき&ひろし」として)
2018年  コブレンツ国際ギターコンクール(ドイツ)首席二位
2019年  ハインスベルク国際ギターコンクール(ドイツ)第1位


ウクレレプレイヤー&シンガー『こはる』の思わず笑顔になっちゃう
ウクレレワークショップとミニ演奏会

2019年9月8日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 1F ウクレレフロア

※ウクレレフロアは2Fから1Fへ移動しました。

ウクレレプレイヤー&シンガー『こはる』さんによる、見れば思わず笑顔になるウクレレワークショップ&ミニライブを開催します。 “前半は、ウクレレ講師としてもご活躍されている『こはる』さんによるワークショップを、後半はカマカウクレレを使用したインストアミニライブの2本立てを予定しております。 真夏にピッタリの“ウクレレと唄のハーモニー”と“心温まるミュージック”をお届けします。 もしウクレレをお持ちでしたら是非ご自身のウクレレを持ち込みワークショップに参加してみてください。 ウクレレのことがもっともっと好きになりますよ!!

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こはる

ハーモニーと愛のある音楽”をお届けします。 見れば思わず笑顔になるウクレレプレイヤー&シンガー。2013年、国内最大のコンテスト、第7回「ジ・ウクレレコンテスト」で大賞受賞。 2014年、ハワイで開催の「インターナショナルウクレレコンテスト」でMVPを受賞。 2015年、ハワイの音楽賞ナホクハノハノアワードにCD「こはる 旅にウクレレ」がノミネート。2017年、セカンドアルバム「とけていく」リリース。100人でウクレレを弾いてパレードで演奏するウクレレマーチングバンドを立ちあげるなど、ウクレレを通して皆がハッピーになれるような活動をしています。 ウクレレ講師としても15年以上の実績があり、湘南・辻堂にある「こはるウクレレ教室」には3歳から80代までの生徒さん約100名が通っています。

こはるオフィシャルHP: http://cohal.net/

レオナルド・ブラーボ
クラシックギター銘器弾き比べ インストアライブ!

2019年8月11日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

アルゼンチン出身で日本在住、全国各地での演奏活動の他、国際的にも活躍されている、レオナルド・ブラーボ氏による店内イベントを開催! 店頭在庫の数々の銘器を弾き比べていただく予定!お楽しみに!

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レオナルド・ブラーボ

アルゼンチンが世界に誇るギタリスト。04年の日本デビューリサイタルで高評を博し、翌05年にギターソロでの日本ツアーを行う。ツアーを皮切りに国内での活動を開始。国内でソリスト、またギターや他楽器とのアンサンブルで演奏を行う他、アジアを中心に北米、南米の国々、ヨーロッパでクラシックギタリスト、南米音楽のスペシャリストとして活動をしている。これまでに小松亮太、須川展也、山形由美、大萩康司、エドアルド・ファルー、フアン・ファルー、ジュディカエル・ペロア、ベルタ・ロハス他と共演する。 彼の豊かな音楽性と美音は、これまでに沢山の聴衆を魅了し、音楽専門誌では”ラテン部門で国内随一のギタリスト”と評される。 2009年アメリカ合衆国マーシャル大学よりジョン・エドワード特別芸術賞を受賞する。また演奏家、作曲家として国内外で数々の賞を受賞。
NHK「名曲探偵アマデウス」「名曲アルバム」、NHK-FM「ベスト オブ クラシック」、NHK-BS「クラシック倶楽部」他、メディアでの出演も重ねている。 国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科修了。

レナータ・アルロッティ
クラシックギターインストアライブ!

2019年7月21日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

イタリア出身で現在ヨーロッパを始め、世界各地でコンサート活動を行うクラシックギタリストである Renata Arlotti女史による店内イベントを開催! 店頭在庫の銘器の数々も弾き比べていただく予定!お楽しみに!

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レナータ・アルロッティ

イタリア、サッサーリ出身。幼少よりギターを始め、ミラノ、アオスタ音楽院、ルガーノ音楽院(スイス)にてロレンツォ・ミケーリに師事し、最高位の成績で学士号を取得。その後イギリスの名門王立音楽院にて、デヴィッド・ラッセルやファビオ・ザノンのもとで研鑽を積み2016年に修士号を取得。同年イギリスのYoung Artist platformにて優勝し、バース国際ギターフェスティバル、ノースイースト国際ギターフェスティバル、ロンドンのKing’s Placeに招待された。2017年にはイラン、テヘラン現代音楽祭にも招待されオーケストラとも共演し好評を博した。使用ギターはイタリアの名工アンドレア・タッキ。アルロッティはタッキ本人からもその才能を認められ、楽器を特別に授与されている。現在はロンドン在住。後進の指導をしながらヨーロッパをはじめ国際的な活躍を続け、新鋭ギタリストとして注目を集めている。

益田正洋
銘器弾き比べ演奏会

2019年7月14日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

日本を代表するクラシックギタリスト益田正洋先生による『銘器弾き比べ演奏会』を4年ぶりに開催いたします! クロサワ楽器日本総本店が誇る貴重な銘器の数々を弾き比べていただく予定です! 増田先生の卓越したテクニックと銘器の共演をぜひお楽しみください!

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益田正洋

長崎県・長崎市生まれ。幼少時に両親の手ほどきによりギターを始める。長崎大学経済学部を卒業後、2001年ジュリアード音楽院修士課程にてS.イズビン女史に師事。これまでに福田進一、藤井眞吾、O.ギリア、M.バルエコ、D.ラッセル (敬称略)などにも指導を受ける。1989年、第20回クラシカルギターコンクール入賞。当時審査委員長を務めていた作曲家、伊福部昭氏(故人)より審査員特別賞を授与される。翌年第21回同コンクールにて史上最年少(12歳)で第一位を受賞。また92年、東京国際ギターコンクールにても入賞。加えて2003年にはシカゴにて行われた国際コンクールにてファイナリストに選ばれるなど、国内外でも数々の賞歴を重ねている。1991年の地元長崎でのデビューリサイタルを皮切りに演奏活動を開始。ソロのみならず他楽器の演奏家、オーケストラとの共演も多く、さまざまなガラコンサートや音楽祭等での客演、公開レッスンなども行う。2001年にはロドリーゴ生誕100周年記念コンサートのコンチェルト・ソリストとして、ニューヨーク・リンカーンセンターにて海外デビュー。J.デプリースト(元東京都響常任指揮者)指揮、ジュリアード・シンフォニーと共演。アランフェス協奏曲を好演する。2009年には優れた若手演奏家をフィーチャーする(財)東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)」に招聘され、ソロリサイタルを成功。ディズニー・オン・クラシックの日本ツアーにもゲスト演奏家として参加し、全国30か所の公演を行う。また2012年秋には世界的なギター製作家J.L.ロマニリョス氏に招聘されたことをきっかけに、スペイン演奏ツアーを行い、特にマドリッド王立音楽院でのリサイタルは絶賛される。近年では、美術史家の川瀬佑介氏とのコラボレーション「音楽と美術を楽しむコンサート “ギターと絵画の交わるところ」を全国各地で開催。クラシック演奏会の新しい価値、楽しみ方を提示する斬新なプロジェクトとして注目を集めるなど、その意欲的な活動は多岐にわたる。バロックから現代に及ぶ幅広いレパートリーによる演奏は常に好評を獲得。発表したCDは約30枚(2019年5月現在)におよび、その多くのアルバムが月刊誌・レコード芸術にて特選盤として紹介され、読売新聞、東京新聞、婦人公論など各メディアからも支持を集めるなど各方面からの評価も高い。今後もさらなるソロや室内楽のレコーディングの予定を控えている。ギター協奏曲や室内楽を通しての他楽器との共演による評価も高く、クラシック音楽普及の為のアウトリーチ活動も行っている。ますます精力的に活動を続ける、日本を代表する実力派ギタリストである。

公式ホームページ http://www.masahiromasuda.com/

飯野なみ
銘器弾き比べ演奏会

2019年6月30日(日)

13:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

無料/予約制ご好評のうちに終了いたしました。

数々のコンクールで優勝を重ね、研究職としての仕事とクラシックギタリストとしての演奏活動の他、 クロサワ楽器日本総本店のレッスン講師も務める女性ギタリスト飯野なみ先生によるクラシックギター店内イベントを開催! クロサワ楽器日本総本店が誇る銘器の数々を弾き比べていただく予定です。 ぜひお楽しみください。

飯野なみ

3歳より父、飯野秋成の手ほどきを受けクラシックギターを始める。小学5年以後、新井伴典氏に師事。 ジャズ・ポピュラー音楽を上田浩司氏に師事する。 第28回ジュニアギターコンクール中学生の部第一位および最優秀賞、 第36回GLC学生ギターコンクール大学生の部第一位およびGLC賞、第31回スペインギター音楽コンクール第一位、 第45回クラシカルギターコンクール第一位。国内各地でのリサイタルや、国際ギターフェスティバルのコンサートに出演など精力的に活動している。 玉川大学芸術学部在籍中には、卒業演奏会にてソロでトリを務めるだけでなく 、玉川大学管弦楽部と共に後藤宏和氏の新作「Guitar Concerto No.1 in A ~for Guitar and Orchestra~」を初演。玉川大学・玉川学園学友会賞、芸術学部長賞を受賞。教育方面では、平成30年度より玉川大学芸術学部非常勤講師に着任し、ギターの実技指導を行う。またクロサワ楽器のギター講師も務める。他方、研究活動にも力を入れており、東海大学芸術学研究科在籍中には沖野成紀氏のもと情報理論を用いたクラシックギター曲の研究を行い、研究科総代で修了。現在、産業技術総合研究所と理化学研究所に加え、総合研究大学院大学博士後期課程情報学専攻に在籍し、情報学的アプローチでクラシックギターの指導・学習支援の研究を進めている。日本ジュニアギター教育協会会員、日本スペインギター協会理事。

飯野なみ先生「第45回クラシカルギター・コンクール」優勝! 詳細はこちら
飯野なみ先生スペインギターコンクール優勝! 詳細はこちら

ティボー・ガルシア
インストアイベント

2019年6月12日(水)

18:00開演

会場:クロサワ楽器日本総本店 2F クラシックギターフロア

新世代のクラシックギターの貴公子 ティボー・ガルシア 愛器ベルナベギターを語る

THIBAUT GARCHIA

スペイン系フランスのギタリスト、ティボー・ガルシアは1994年トゥールーズ生まれ、7歳でギターを学び始める。ポール・フェレットのクラスでギター賞を受賞。若干16歳でパリ国立高等音楽院に入学を許可され、オリヴィエ・シャサンに師事して研鑽を積み、また同時期にジョディカエル・ペロワの指導を受ける。2015年、シャルル・クロス・アカデミーの『Godchild(名付け子)』の栄誉を受ける。 16歳でドイツ・ワイマールのアナ・アマリア・国際ギター・コンクールで優勝。それ以来いくつもの国際コンクールで優勝、特に2015年合衆国オクラホマ市のGFA国際コンコール、2014年スペインのホセ・トーマス国際コンクール、2013年スペインのセヴィリャ国際コンクールで優勝し、以後これらのコンクールの審査員とマスタークラスを受け持つようになる。オーストラリア、カナダ、スペイン、フィンランド、スイス、ベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、モンテネグロ、チリ、ニューカレドニア、合衆国、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、ルーマニアで開催されている世界的に著名なギターフェスティヴァルに数多く招待されており、また2016年9月より合衆国とカナダにツアーを行い、このシーズンで全60回以上のリサイタルを行う。さらに、ラジオ・フランス&オクシタニー・モンペリエ・フェスティヴァル、トゥールーズ・ド・エテ・フェスティヴァル、ボルドー・オーディトリアム、ウィーンのコンツェルトハウス、アムステルダムのコンセルトヘボー、モスクワのチャイコフスキー・ホール、モントリオールのサル・ブルジー、パリ室内楽センターのサル・コルトー、オルセー美術館のオーディトリアム等で演奏している。 2016年トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団との共演でコンチェルト・デビュー、この後バーデン・バーデン管弦楽団、モンペリエ国立管弦楽団、カンヌPACA管弦楽団、ブルゴーニュ地方管弦楽団、BBC交響楽団と共演する。 2017年、ロンドンのBBCニュージェネレーション・アーティストに指名され、これによりイギリスで数多くのリサイタルと協奏曲の演奏の機会に繋がり、とりわけ 2018年10月には、ロンドンのウィグモアホールにデビューする。 室内楽では、エドガー・モロー、ラファエル・セヴェール、ジャン・フレデリック・ヌーブルジェ、アントワーヌ・モルニエーレ、ボリス・グルリエール、アナイス・コンスタン、ラ・マルカ兄弟、キャスリン・ラッジ等と共演。2016年ワーナー・クラシック/エラートと録音の専属契約を結び、ファースト・アルバム「レイエンダ」をリリース、また2018年秋にセカンド・アル

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