2014年にクロサワ楽器店Gibsonアコースティック・チームがGibsonギターの伝説に挑んだモデル、J-200 "The 64"。Gibsonモンタナ工場に1964年製のJ-200を持ち込み細部に至るまで各部を採寸。 チューン・O・マティック・ブリッジサドルや"CUSTOM"と縦書きに入ったトラスロッドカバー等の外観にも拘り抜いたモデルが、新たにブロンドフィニッシュを加えて再発決定。あえてJ-200というギブソン最上級モデルにチャレンジしたJ-200 "The 64"。前回見逃した方もぜひお試しください。



J-200 The64
Burst & Blonde
販売価格 438,000(税別)

J-200 The64 J-200 The64 Back J-200 The64 J-200 The64 Back

◎サンバースト×25 本/ナチュラル×25 本の2色リリース

◎トップのバインディングが5レイヤーから7レイヤーに

◎新開発の激薄ラッカー・フィニッシュ(本モデルがGibsonモンタナ製品において世界初の採用)
   ヴィンテージの風合いを再現!写真ではお伝え切れないので是非店頭にてご確認ください!

◎エングレイブドされたピックガード模様をビンテージ風にアイボリーカラー単色に

◎GOTOH製GOLD AGED キーストーン型(KLUSON TYPE)採用によりヴィンテージ感を演出


J-200 The64 J-200 The64 J-200 The64 J-200 The64

トップバインディング

ラッカー・フィニッシュ

ピックガード

GOTOH製GOLD AGED



J-200 The64 Top

トラスロッドカバー

Tune-O-Matic上のナイロン駒

ピックガード

J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover

当時と同様、トラスロッドカバーに
"CUSTOM"の文字を縦書きで入れます。

当時のナイロン製の駒を搭載した
外観を踏襲しタスクを採用。

1960年代後半のCasted Pickguard絵柄の
ホワイトペイントを
黄ばんだアイボリーカラー単色に。


ブレイシング

サウンドホール近くのピラミッド型ブレイスをフラットなものに変更。






J-200 The64 Back

ネック

ボディバック

J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover

当時のネックプロファイルを出来る限り、
3ピースメイプルネックで再現。

バックシーム柄も当時のものを再現。




J-200 The64 Side

J-200 The64 Side


ボディ厚の変更

1964年製はネックジョイント部が現行品よりも厚くなっており、その形状に変更。


ボディエンド

J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover

現行品はメイプル側板のジョイントを、エンドピン部でセルロイドをかませているが、当時のように直接ジョイント。