これまでクロサワ楽器店Gibsonアコースティック・チームは "55th Anniversary 1956 J-45"、"J-45 The59"&"J-50 The59"と、Gibsonギターの 伝説に挑むかのようなリイシューモデルの企画、販売を行ってきた。 そして2014年、新しくGibson ギターの伝説に挑んだモデルが、J-200 "The 64"。 今回はGibsonモンタナ工場に当社スタッフ所有の1964年製J-200を持ち込み、細部に至るまで各部を採寸。 チューン・O・マティック・ブリッジサドル、"CUSTOM"と縦書きに入ったトラスロッドカバー等の外観にも拘り抜いた。 J-45やHummingbirdといった人気機種でなく、あえてJ-200というギブソン最上級モデルにチャレンジしたJ-200 "The 64"。どこまで歴史に近付けたか、お確かめください!




J-200 The64 完売御礼!

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J-200 The64 Top

トラスロッドカバー

Tune-O-Matic上のナイロン駒

ピックガード

J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover

当時と同様、トラスロッドカバーに
"CUSTOM"の文字を縦書きで入れます。

当時のナイロン製の駒を搭載した
外観を踏襲しタスクを採用。

1960年代後半のCasted Pickguard絵柄の
ホワイトペイントをアイボリー色に。


ブレイシング

サウンドホール近くのピラミッド型ブレイスをフラットなものに変更。







J-200 The64 Back

ネック

ボディバック

J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover

当時のネックプロファイルを出来る限り、
3ピースメイプルネックで再現。

バックシーム柄も当時のものを再現。





J-200 The64 Side

J-200 The64 Side


ボディ厚の変更

1964年製はネックジョイント部が現行品よりも厚くなっており、その形状に変更。


ボディエンド

J-200 The64 Truss Rod CoverJ-200 The64 Truss Rod Cover

現行品はメイプル側板のジョイントを、エンドピン部でセルロイドをかませているが、当時のように直接ジョイント。