鈴木 広志



使用楽器
SA1-BS,A5-HS
演奏している音楽に集中するためには操作性、吹奏感、音色や音程の感覚などに違和感なく気持ちよく演奏できることが必要です。

僕はキャノンボールサックスに息を吹き込んだ瞬間、その感覚に加えて暗闇に一筋の光が射すような未知の可能性を感じました。

アルトサックスのHSというモデルをライブ、レコーディングはもちろん、コンサートホールでのクラシックや現代音楽の演奏会など様々な場面で使用しています。

HSのサテンブラックニッケルプレートとサテンシルバープレートという組み合わせは、ブラックニッケルの引き締まった音色とシルバーの豊かな響きという両者の長所を兼ね備えていて自由に表情を変化させることが可能です。

共演者やお客さんからの評判もよいのでキャノンボールサックスに感謝!!



プロフィール
1999年、東京芸術大学 器楽科 サクソフォン専攻 に入学。在学中より音楽活動を開始。
2003年、東京芸術大学を卒業。サクソフォンを冨岡和男、須川展也、大城正司、田端直美の各氏に師事。ジャズを佐藤研司、音川英二の両氏に、フルートを高市紀子氏に師事。

衝撃的音楽活動を続ける「チャンチキトルネエド」の中心メンバー。作編曲とバリトンサックスを担当するクラシカルサクソフォン四重奏団「ストライク」、世界最大のバリトンサックスアンサンブル「東京中低域」にも参加。
フルート、クラリネット、バスクラリネットでの演奏も行う。

2006年、田中康介(Gt)とサックスとギターによるデュオ「glass」を結成。
公式HPはこちら 
http://suzuki-hiroshi.com/



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