音川 英二
使用楽器
SA1-BS,SC5-HS,T5-SBice
ストーンシリーズでは、新しくネック、本体の要所に天然石を配置して、不要な共振を防いで、結果的に音のフォーカスが高まったと思う。以前からフルでリッチだったサウンドにコントロールの良さが加わって更にパワーアップしている。ライブでもレコーディングでも本当に信頼できる楽器です。
ありがとう。キャノンボール・サキソフォン。
プロフィール
高校生の頃よりジャズに興味をもち、大学進学後テナー・サックスを手にする。
1984年にバークリー音楽大学へ奨学金を得て入学。1990年帰国後は都内近郊のライヴハウス、コンサート・ツアー、スタジオワーク等の活動を行う。
1994年に再度渡米。アーロン・スコット、ジーン・レイク、フィル・マルコビッツ等と共演。1996年の帰国後、森山威男カルテット、香取良彦ジャズ・オーケストラ、岩瀬立飛&新澤健一郎グループ(Glidephonic,Quit Leaves)、Junky Funk等での活動を始め、その後はそれらに加え、T.P.O.、Nervio、BO-JO等々数多くのグループ、ライヴに参加。2001年からは自己のカルテットでの活動も本格化している。
2003年8月、 「存在〜New&Old Wonder」を発表した。
公式HPはこちら
http://www.otogawa.net/
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