キャノンボールの新たなアイテム
"Fat Neck"登場!

空気抵抗を最適化することにより独特で印象的な音が誕生しました。
"Fat Neck"は吊り下げ式のオクターブキーを採用。
それは想像しうる中で
最も自由で豊かな吹奏感を生み出します。

新しいCannonball Stone Series Professional Saxophones には
"Original Neck""Fat Neck"がそれぞれ標準で付属します。

※音川英二モデルには付属致しません。(オリジナルネック2本付属)
※モデルにより天然石、表面仕上げが異なります。


「キャノンボールが、またまた新しいネックを開発しました。
オクターブホールが下側に移り、上部は何の障害物も無いツルンとしたネックです。
メカニズムは最小限のパーツで構成され、しかも全てネックの下側のガードの上に付けられて、ネック自体の振動を極力邪魔しないという徹底ぶりです。
吹いてみると
息の断面が円形にスポーンと入っていく感じで、余計な抵抗が全くありません。
ピアニシモからフォルテシモまで非常になめらかにつながり、
ファットでリッチなサウンドが生まれてきます。
本当に革新的なネックだと思います。」
                               音川 英二


 
構造改革、断行!、、、といっても政治の話ではありません。キャノンボールサックスの新型ネック「ヒュー・ザ・ファット」の事です。
これまでにも、様々なメーカーが色々な素材やメカニズムの改良で、革命的と謳ったネックを作ってきてますが、今回のキャノンボールこそが真の革命を達成したと思います。
まずこれまで上部にあったオクターブトーンホールを下部にしたことにより息の流れが素晴らしくスムースになりました。
そして二つのキイを梃子のように組み合わせた新メカニズムは、軽量化も同時に実現させたのです(テナーで50g!)。
これまでにない心地よい吹奏感、豊かな倍音が大きく空間を満たし、音量・サウンド共に、
より「ビッグ」で「ファット」で「ウオーム」に。また、コントロールも飛躍的に自由になります。息の流れに徹底的にこだわり続けて来た、キャノンボールならではの素晴らしいネックです!
一度吹いたらやめられなくなりますよ!」
                               田中 邦和


 

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