高校生の頃よりジャズに興味をもち、大学進学後テナー・サックスを手にする。1984年にバ−クリー音楽大学へ奨学金を得て入学。1990年帰国後は都内近郊のライヴハウス、コンサート・ツアー、スタヂオワーク 等の活動を行う。
1994年にニューヨークへ再度渡米。アーロン・スコット,ジーン・レイク,フィ ル・マルコビッツ等と共演。1996年の帰国後、森山威男カルテット、香取良彦ジャズ・オーケストラ、岩瀬立飛&新澤健一郎グループ (Glidephonic、Quiet Leaves)、Junky Funk等での活動を始め、その後はそれらに加え、T.P.O.、Nervio、BO-JO等々数多くのグループ、ライヴに参加。
2001年からは自己のカルテットでの活動も本格化している。 2003年8月、「存在 〜 New & Old Wonder 」を発表。
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1967年、兵庫県西宮市出身。 幼少のころよりピアノを始め、音楽に親しむ。
18歳で上京、明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。牧島克彦氏、吉野弘志氏 吉田秀氏に師事。1989年、「第19回山野ビッグバンドコンテスト」にて最優秀賞受賞。1991年、アルファレコードより、CD「Down under」に参加、プロ活動を開始する。1996、1997年にはマリーナ・ショー(Vo)の全国ツアーに参加。1998年より、故日野元彦(ds)のクインテットに抜擢され、CDダブルチャントに参加する。
2001年より自己トリオ、ソロライブ活動を開始。2002年9月、EWEより全編ソロベースアルバム 「Let My Tears Sing」 同年12月、自己トリオ"Ya!3"のアルバム 「LOCO」、2004年7月、安ヵ川大樹トリオ 「KAKEROMA」 をリリースし、好評を博す。
現在、スイングジャーナル誌「日本人ジャズメン読者人気投票」では常に上位にランクされ、国内外のレコーディング、ジャズフェスティバルにも多数参加。ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演など幅広い活動も行なう。2006年5月、9人編成のリーダービックコンボ《ファーイーストジャズアンサンブル》を立ち上げ、ベーシストのカリスマ的な存在として注目を集めている。
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