ミッテンヴァルト 。その名の通り森の中の町でした。四方を森に囲まれ、カルベンデル山の麓に広がる美しい町です。
至る所にバイオリン製作家の町を感じさせるオブジェがあり、ジャーマンバイオリンを語るに決してはずすことはできないでしょう。

 2日目の今日はミッテンヴァルトからお伝えします。

 

 ミッテンヴァルトの町を一望できる場所からの画像です。
 正面に見える山が2,000mを超えるカルベンデル山。

 

 宿泊したホテルです。ご覧のとおり快晴ですが、標高が高い町なので少し肌寒く感じられます。

 

 ミッテンヴァルトを代表する製作家、レオンハルト氏。

 堅い職人さんだと思っていましたが、非常に気さくな方でジャーマンバイオリンのルーツを細かくご教授くださいました。

 

 レオンハルト氏のお嬢様用のチェロ。

 かわいらしいヘッドです。ほかにもライオンヘッド、レディヘッドなどがありました。

 

 この画像誰だか分りますか?

 名前を聞けば弦楽器奏者の方ならきっとご存じだと思います。

 

 答えは・・・
 左がBazin氏 右がMorizot氏です。Morizot氏は弓ではなく楽器を作っているところが意外でした。

 

 レオンハルト氏秘蔵の材。

 一番古いもので50年以上寝かせているとのことです。

 

 中央はミッテンヴァルトの教会。

 内部は弦楽器製作家の町らしく至る所に弦楽器のスクロールをモチーフにした装飾がありました。

 画像は新宿店にご用意いたしますので、ぜひお立ち寄りください。

 

 コントラバスの製作家ペルマン氏の工房です。

 ベーシストなら1日中居ても飽きないだろうな、と思わせる様々なモデル、大きさのコントラバスが並んでいました。

 

 現在現地時間22時30分。今日もたくさんの楽器に会ってきました。
買い付けた楽器が皆様のおメガネに適うと良いのですが。

 こんな楽器を探してる!こんな楽器が見たい!!などのご要望がございましたら遠慮なくお申し出ください。

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