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Giuseppe Lucci 1982年 〜Roma〜
(1910〜1991)


裏板が一枚で製作された美しいフォルムのヴァイオリンです。
エンドピン、内部の2匹の魚のマークは彼の作品であることの何よりの証。
1960年代後半からの彼のすべての作品に刻印されています。
比較的新しい楽器ですが、モダンイタリーを知る上で彼の作品は無視できない存在でしょう。
重厚な風格とそこから流れ出す力強い音色をぜひお試しください。

価格 ¥ASK


楽器内部

エンドピン
渋谷本店にてご試奏いただけます。 


Lorenzo Ventapane 1850〜60年 〜Napoli〜
(1790〜1860s)


彼の作品は全て裏板一枚で製作されています。
今回入荷も板目の美しい紋様です。
ラベルはヨセフ・ガリアノ(Joseph Gagliano 1700s)
音質はオールドヴァイオリンの持つ絹ずれのようなシルキートーンです。
ERIC.BLOT 証明書付き

価格 ¥9,800,000

渋谷本店にてご試奏いただけます。 


Giuseppe Pedrazzini 1942年 〜Milano〜
(1879〜1957年)


ロメオアントニアツィーに学びミラノ・オペラハウスのOfficial Violin Makerにも任命されました。
裏板は一枚の流れるような虎目杢が入っています。力強いスクロールと美しいゴールデンブラウンニスから
モダーンヴァイオリンの豊かなサウンドを奏でます。

価格 ¥ASK

渋谷本店にてご試奏いただけます。 


Plinio Michetti 1942年 〜Torino〜
(1891〜1991年)


イタリーでは希有な100歳まで長寿を全うしました。
その間各地のコンクールで数多の栄誉に輝きました。

深く彫り込まれた重厚なスクロールと均整のとれた美しいブックマッチの裏板です。
表板は目の細かいスプルースから芳潤なサウンドが醸し出されます。

価格 ¥ASK

渋谷本店にてご試奏いただけます。 


Hannibal Fagnola 1936年 〜Torino〜
(1890〜1939年)


モダンイタリーを代表する作家です。
今回の作品はトリノスクールの大先輩プレッセンダーのレプリカです。
スクロールは独自の力強いスタイルで美しいニスと精緻な作りから育まれた
クリアーな高音とステージに響く低音は真にコンサート用の楽器です。
作家の創造力ある叡智を感じます。

価格 ¥ASK

渋谷本店にてご試奏いただけます。 


SestoRocchi 1977年 〜Sanpolod'Enza〜
(1909〜1991年)


美しすぎる程のスタイルとサウンドは師匠であるビジャッキーやガエタノ・スガラボットーを
凌駕するとも言われています。
裏板は大自然の中で育てられた、楓材の持つ幽玄の世界を感じる杢目の一枚仕上げです。
朱色が残る黄金色のニスは夕焼けで紅色に染まる感があります。
迫力あるサウンドをお確かめください。

価格 ¥ASK

渋谷本店にてご試奏いただけます。 


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