オアフ島カイムキ在住 Mr.KokuboのウクレレNEWS

Vol.1 第34回ウクレレフェスティバル Vol.2 ローカルミュージック Vol.3 ウクレレファクトリー
Vol.4 ジェイク Vol.5 スラッキー Vol.6 フラ
Vol.7 第35回ウクレレフェスティバル プレイベント Vol.8 第35回ウクレレフェスティバル リポート Vol.9 「無料」で楽しむお得情報
Vol.10 第23回ハワイアンスラッキー フェスティバル Vol.11 ハワイ音楽研究会」御一行様ホノルルご到着 Vol.12 ウクレレギルド オブ ハワイ 2005
Vol.15 ホッとするお話
Vol.16 第36回ウクレレフェスティバル Vol.17 24th Annual HAWAIIAN SLACK KEY GUITAR FESTIVAL 2006 “OAHU STYLE”

 前回Vol.7でご報告の事前イベントを経て、2005/7/31(日)10:00よりいつものカピオラニ公園バンドスタンドで「第35回ウクレレフェスティバル」が行われました。私ごとで恐縮ですが、お世話になった会社を辞めてオアフ島に引っ越した2年前の週末に初めて見たウクレレフェスティバルが第33回。そしてこの「ウクレレホッとNEWS」最初のレポートVol.1が第34回と、ことさら思い出深いイベントです。
 さて、ワイキキから歩いて来れる方は別といたしまして、毎回問題なのが駐車場です。Vol.2でご紹介のダイアモンドヘッドにあるハワイ大学KCCの駐車場が毎回開放されて、シャトルバスが公園裏とKCC駐車場間を5分間隔で運行していますのでご利用をおすすめします。
 毎回あらゆる世代のウクレレファンが楽しめるゲストプレーヤーも魅力ですが、ロイ・サクマ氏のスタジオでウクレレを習う子供たちの晴れの舞台でもあります。「バンド集合」で集合時間を確認し、「チュ−ニング」をしっかりしたうえで、ステージ袖のテントで順序良く出番を待ちます。
 

 しかしながら、人の言うことなど素直に聞くわけもなく、ハワイ・ウクレレ・サプライのブースなどに入り込み「次はフルークだな」などと品定め。そうです、バンドスタンド横に出展しているブースが魅力なのは大人も子供も関係ありません。おじいさんたちもしっかりブースにしゃがみこんで音定めに余念なし。

 そして豪華かつたくさんの出演者たち。「Keale Ohana」はMartine Pahinui、Arron Mahi、Steven Keale、Mika Keale(フラ)というメンバで、故モエ・ケアレに奉げる演奏を筆頭に。そして、Vol.7でご報告した事前イベント出演者に加え、地元でも人気のRaiatea Helmは、Kaho`olaweへの米軍爆撃演習に反対しサーフボードで島に渡り行方不明となったミュージシャン・ジョージ・ヘルムの姪だそうです。伝統は継承するところが今の日本と違うところか。そして私の住む家の近所の人にも熱い人気のBryan Tolentinoも登場・・・などなどでした。

 しかし暑い! いや気温のお話です。「ハワイなんだからアタリマエ」と言われても暑い。みんなイスといっしょに傘差してコンサートに聞きいるわ、昨年のリポートで好評の「コアロハうちわ」をお腹に抱えた赤ちゃんが登場するわの大騒ぎ。そして今回もスポンサーのスターバックスのハワイオリジナルフレーバー「アイス抹茶フラペチーノ」が会場では特別価格なんと2ドルで飲めます。熱中症にはご注意くださいね。






Mr.Kokubo
 ハワイに越して2年ぶりに千葉県市川市の実家に帰省しました。高校野球の地区大会なども始まっていて「日本の夏・本番」までもうあと少し。ヨットレースの運営を手伝ったり、友達たちが自作している里山のログハウスの手伝いをしたり、埼玉の鴻巣に旧友を訪ねがてら弟とドライブしたりと、日本の初夏の風景を満喫。あっ、阿部さんをはじめ、アコースティックデザインのみなさんとも初めてお会いすることできました。その節は大変お世話になりました。あっという間に日々が過ぎ去るのが夏休みですね。盆踊りに花火、市民プール。常夏も良いけど、やっぱり故郷の夏がオレは一番だな。

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