オアフ島カイムキ在住 Mr.KokuboのウクレレNEWS

Vol.1 第34回ウクレレフェスティバル Vol.2 ローカルミュージック Vol.3 ウクレレファクトリー
Vol.4 ジェイク Vol.5 スラッキー Vol.6 フラ
Vol.7 第35回ウクレレフェスティバル プレイベント Vol.8 第35回ウクレレフェスティバル リポート Vol.9 「無料」で楽しむお得情報
Vol.10 第23回ハワイアンスラッキー フェスティバル Vol.11 ハワイ音楽研究会」御一行様ホノルルご到着 Vol.12 ウクレレギルド オブ ハワイ 2005
Vol.15 ホッとするお話
Vol.16 第36回ウクレレフェスティバル Vol.17 24th Annual HAWAIIAN SLACK KEY GUITAR FESTIVAL 2006 “OAHU STYLE”

Vol.7は、緊急プレリポート「第35回ウクレレフェスティバル」事前レポート

 ご無沙汰しまして申し訳ございません。私事ですが、先日はじめて帰省しました。そこで驚くほど多くの方々から「いつ更新するの? Vol.7はまだ?」などと有り難いご声援を頂戴できるとは思ってもいませんでした。ありがとう、ありがとうみなさん。

 そこでとにかく今回は、モアナサーフライダーで2005年7月28日木曜日の夕方に行われた「第35回ウクレレフェスティバル」を、まずはプレイベントでの緊急ご報告です。そして次回Vol.8では、おなじみカピオラニパーク・バンドスタンドでの本番と周辺イベントの様子をお送り予定です。


ウクレレフェスティバルのプロデューサー ロイ・サクマの司会で進行。

そしてロスから里帰りのダニエル・ホーはコアロハのオリジナル規格6弦ウクレレをスラック・キー・チューニングで。

ご存知ジェームス・ヒルはカナダから。バロックからカントリーの香りまで、多彩なフレーバーでウクレレを弾きたおす。「そんなに小遣いも持ってきてないし、日曜の本番までヒマだよ」って普通の感じでかなりイイ奴。「レコーディングに行くのだって、氷の上をウクレレもって出かけるんだよ、寒くてまいるよ」とは、北のウクレレフリークへのメッセージか?


この日まずはオータサンからスタート。

オレゴンから参加のライル・リッツは娘さんと共演でとても嬉しそう。


昨年より参加のジェームス・イングラム。巧い! 「プロ」の一言。自前のシュアーイヤフォンモニターを装着!して熱唱。ロイとジェームスとの出会いは、ハワイ大学のアスレチック施設にある陸上トラックで。休日のご近所さん同士、よくある出会いだったらしいです。





Mr.Kokubo
 ハワイに越して2年ぶりに千葉県市川市の実家に帰省しました。高校野球の地区大会なども始まっていて「日本の夏・本番」までもうあと少し。ヨットレースの運営を手伝ったり、友達たちが自作している里山のログハウスの手伝いをしたり、埼玉の鴻巣に旧友を訪ねがてら弟とドライブしたりと、日本の初夏の風景を満喫。あっ、阿部さんをはじめ、アコースティックデザインのみなさんとも初めてお会いすることできました。その節は大変お世話になりました。あっという間に日々が過ぎ去るのが夏休みですね。盆踊りに花火、市民プール。常夏も良いけど、やっぱり故郷の夏がオレは一番だな。

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