ペドロ・バルブエナ
彼のギターがはじめて日本に紹介されたのは1970年代のことです。
彼のギターの特徴は、確かな知識と豊かな経験に裏付けられた音作りの高さにあります。それらは全て音色美の為に活かされ、コンサートホールの隅々まで弾き手の微細なニュアンスを届けます。
トーレスに繋がる純度の高い澄んだ高音、しっかり艶のある低音、そして特筆すべき音の伸びは、まさにクラシックギターの真髄です。