"究極のヴィンテージサウンド"
アメリカのギタービルダー ジョー・リジオが目指す領域の頂はこの一語に表されています。

若き日のジョー・リジオはプロギタリストとしての活動の傍ら、自分や仲間のミュージシャンの為にギターのリペアやメンテナンスを行っていました。その仕事振りは地元を中心に評判を集め、2000年にはワシントン州タコマでリペア工房を立ち上げるに至ります。そこでフェンダー、ギブソンといった有名ブランドの公認リペアマンとして経験を重ね、多くのミュージシャンから絶大な信頼を得る中で、数多くのヴィンテージギターの修理に携わることになりました。そして、当然のことながらそんな彼のもとには、ヴィンテージサウンドの再現を志向したギターの製作依頼が舞い込むようになります。そこで立ち上げられたブランドが Riggio Custom Guitars です。

多くのヴィンテージのリペアを通じて得た高度な知識と職人技を駆使し、木材の選定、パーツの製作・選定、組み込み、フィニッシュまで全ての工程を完全にひとりで行っています。それ故に、生産本数はごく僅かでアメリカ本国でもほとんど流通していません。


Riggio Custom Guitars - Bass Models
ジョー・リジオの製作するベースは「Papa」と「Juliet」と名付けられたのふたつのラインが基本で、「Papa」は1960年代のPBを、「Juliet」 が1960年代のJBをそれぞれ志向しており、そのディテールはサウンド面はもちろん、ルックス、ネックフィールに至るまで彼のクラフトマンシップが込められています。木材やピックアップのセレクトも一本一本その個性を生かすべく、彼本人が製作の過程の中で決定しています。

Riggio Custom Guitars が注目を浴びる時、よく話題に上るのが、ジョー・リジオのヴィンテージギターへの造詣を色濃く反映したその卓越したエイジング加工です。ルックスに纏わる部分だけでなく、特にネック裏の精緻な加工は極上のヴィンテージライクなフィーリングをもたらしており、他のビルダーとは一線を画したリアリティに溢れています。

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