スラブボード初年度にあたる1959年の仕様をベースに製作された一本。厳選されたアルダーボディーに、3Aグレードのローズウッド指板、そしてネックにはロースト加工が施されたクオーターソンメイプルを使用。ロースト加工+クオーターソンの組み合わせが非常に高い強度を保っており、同仕様のストックがこちらの他に4本ありますが、ネックの安定性が非常に優れています。また、圧巻のヘヴィレリック仕上げとローステッドメイプルネックのカラーが見事にマッチしていて、レイクプラシッドブルーが経年変化を遂げた状態を再現したフィニッシュ「Daker Lake Placid Blue」の雰囲気も相まって、第一線で長年弾き込まれてきたような百戦錬磨のオーラを放っています。しかし、驚くべきはそのサウンドで、このモデルの特徴として、「Handwound Texas Special」ピックアップ、ゴールドアノダイズドのピックガードという2点が挙げられますが、フェンダーのピックアップの中でもパワフルでワイルドな特徴を持つテキサススペシャルに、ブライトで突き抜けるようなハイファイなサウンドが特徴であるアノダイズドガードがまさにベストマッチ!特にこちらの個体は上記の2つのアップグレードが上手くサウンドに表れていると思います。

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2018年遂にカスタムショップから Jimi Hendrix Voodoo Child Stratocaster 登場!ウェブサイトの商品説明文に記載の通り、左⇔右に変更することにより、通常のストラトキャスターでは物理的に再現不可能なまさにウッドストックサウンド。以前USA製のレギュラーラインから発売されていた時は左⇔右のフィーリングはありましたが、レギュラーラインで1990年代ということもあり、楽器としての「質」は正直満足できるものではありませんでした(それでも短期間の販売ということあって、市場価格は現在でも20万円台中盤)。カスタムショップのセクション起ち上げから約30年、木材の調達、乾燥、杢取り、塗装、ピックアップ、様々なアプローチによりヴィンテージに肉薄するサウンドを新品状態で再現できる現在のカスタムショップから発売される本モデルはまさに極上。特にこちらの個体は他の同モデルと比較すると軽量な 3.32kg で、イメージ通りのしっかりとした生鳴りと、音抜けの良いクリアで心地好い中・高域がしっかりと出ています。

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まずこの個体を語る前に、'50s Telecaster Thinline を考案したクリス・フレミングは天才だと思います。当時のカタログには「1950年代初頭にテレキャスターシンラインが存在したなら…」と記載があります。オリジナルが登場する60年後期とは異なる、50年代初期ならではの木材・塗装法・ピックアップで製作される '50s Telecaster Thinline。アッシュのボディーを活かす極薄のバタースコッチフィニッシュに、ウェスタン型のブラックガード。当時の時代背景から実際に存在していても全く違和感のない「フェンダー」らしい洗練されたルックスに、ブラックガード特有のレスポールのような野太く抜けの良いサウンドには、セミホロウ構造によってエアー感が見事にブレンドされており、正にスペシャルなモデルと言えるでしょう。こちらは、その '50s Telecaster Thinline を、当店でウォルナットカラーでオーダーした個体。ハイセンス?なルックスはさておき、お伝えしたいのはそのサウンドです!他の Custom Shop '50s Telecaster Thinline にはないであろうバランスの取れた生鳴りと、アンプにプラグインした時の音抜けの良さ!ネックとボディーの重量バランスかそうさせているのか、あるいは杢取りのバランスがそうさせているかは分かりかねますが、とにかくこちらの個体は良く鳴ります!

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フェンダーコロナ工場で選定してきたスペシャルな1本。選定時は見た目と価格(ローズウッドネックなのに通常のメイプルネックと価格が同じです)だけでチョイスしましたが、いざ入荷してチェックしてみると…、サウンドも極上!軽量な 3.22kg のアッシュボディーならではのファットで鋭い立ち上がりに、杢の詰まったローズウッドネックが芯のある艶やかなサウンドを上手くブレンドしています。N.O.S. ながら最初から生鳴りも抜群の素晴らしい個体ですが、アンプでのサウンドも一級品!ホセフィーナ女史のハンドワイヤリング "Red Hot" ピックアップが、ローズネックの煌びやかで心地良いハイから、良質なアッシュだけが持つレスポンスに優れたクリアで抜けの良い中低域までを、余すことなくアウトプットしてくれます。

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17°ヘッド角、ワイドナットスペックの 1950s ギブソンを継承したスペックの最終年にあたる1964年製。50年代、60年代初期のギブソンは、全ての個体が現行品とは別格とまでは私は思いませんが、こちらの個体は別格扱いして良いのではないでしょうか。この年代までの全てのヴィンテージギブソンが持つ独特のカラッとした心地の良いサウンドはもちろんですが、おススメしたいポイントは抜群の音抜け!同年代の個体の中でも頭ひとつ抜けた1本です。十分な出力をキープしたドックイヤーピックアップに、申し分のない目の詰まりきったブラジリアンローズウッド指板、道管の美しい1ピースホンジュラスマホガニーボディー&ネックが三位一体となり、極上のサウンドを生み出すことに成功しています。SG ボディシェイプ、ジュニアだからこそ、この価格でオールドギブソンのサウンドが手に入る!

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オリジナルより音がいい !? 1968年のレスポール再生産から50周年を記念して発売された限定モデル。バーストの残りの木材を使用して生産されたとされる1968年製、ノンヴォリュートの1ピースマホガニーネック&ボディーバックに、2ピースメイプルトップ、エボニー指板、14°のヘッド角度、ロングテノンジョイント、ナイロンサドル、ワッフルバックペグなどヴィンテージスペックを正確に再現しながらも、サウンド面ではチューブレストラスロッドの採用、ネック・指板に加え、ボディのトップとバックの接着にもニカワを使用することで、より「鳴る」ボディー構造を実現しております。ヴィンテージ市場では1969年以降から採用され始める3ピースマホガニーネック、パンケーキボディースペックでも100万円を超えます。特にこちらの個体はエボニー指板も申し分なく、重量も程好い 4.24kg。オススメの個体です。

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