3月12日、クロサワ町田店で”谷川史郎ギブソンギター・クリニック”を開催しました。
ギブソンの代表モデルを谷川氏に目の前で演奏してもらうというイベントで当日は定員を上回るお客様がご来場され立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
ギターの演奏の後は、エレキ担当者/粕山がそのスペック等をお客様に詳しくご説明しました。
Q&Aコーナーもたくさんの質問をいただき、終了予定時間を1時間もオーヴァーするという盛り上がりぶりでした。

ずは谷川氏の愛器である 1952年製 Les Paul で1曲演奏していただきました。
このギターはネックリセットし、ピックアップはPAFをマウントしたモディファイ仕様です。
そのサウンドはリアル・ヴィンテージ・サウンド!







Les Paul Traditional 2017
2017年モデルからウェイトリリーフ加工を施さない完全ソリッドボディへと仕様変更がなされ、 ピックアップはBurst buckerがマウントされています。
新品ということもあり谷川氏の愛器である 1952年製 Les Paul よりも クリアで元気の良いサウンドという感想が聞かれました。




Les Paul Standard 2017
ウルトラ・モダン・ウェイトリリーフにより、さらなる軽量化を遂げました。 握りやすい細身の左右非対称ネックシェイプで高い演奏性を実現しています。 ピックアップは、ヴィンテージPAFサウンドを基本に粘りとパワー感のあるトーンを実現したBurstBucker Proを搭載。
フロント/リアのコイルタップに加え、フェイズアウトやピュアバイパスなどオールジャンルで使えるサウンドメイクが可能です。
レスポールのタップ・シングルやフェイズアウトを初めて聴くお客様も多く、その多様なサウンドに興味を持たれていました。


Memphis 1963 ES-335 TD 2016
メンフィス独自のスキャンニングによるボディー形状やボディー厚等、 ヴィンテージギターへの強い拘りが伺える人気のヒストリックシリーズです。
演奏の後で詳細なスペックの解説を行い、お客様も大満足の様子でした。





Historic Select 1958 Les Paul Reissue Murphy Aged
こちらはTrue Historicベースで、トム・マーフィー氏によるエイジド加工が施されたモデルです。
当社スタッフが現地ナッシュビル工場にて選定した極上のメイプルをトップに使用しています。
貫録の1本の登場に店内のムードもいっきに高まりました。
谷川氏も自分の愛器にとても近い鳴り方をするとお墨付きをいただきました。



Memphis ES-275 Figured Maple Top
Gibsonアーチトップの名器L-5のデザインを踏襲したコンパクトなボディに、59LPシェイプのネックを採用し演奏性と高さを実現しています。
ピックアップにはMHS Humbucker搭載し、メロウでリッチなトーンを得ることができ、現代の音楽にマッチする優れたジャズ・ギターです。
演奏の後でもっとも質問が多かったギターです。
新しいコンセプトのフルアコにたくさんの方が興味をもたれたようでした。


ORANGE Two Stroke Boost EQ guitar effects pedal
谷川氏のリクエストでORANGEのブースターを使用しました。
コスパの良さが魅力とのことでした。