
そこに在る・・・
ただそれだけでその場の空気すらも変えてしまうギター Gibson Les Paul Custom。
気品あふれる外観にリッチなトーン。時折みせる無骨で野生的なサウンド。
誕生から半世紀以上経った今なおその地位を脅かすものは現れず高級機種としての
貫禄を否応なしに我々に見せ付けてくれます。
今回はその高級機種Gibson Custom Shop製Les Paul Customに焦点をあて解説していきたいと思います。
一口にLes Paul Customといってもモデルにより仕様は様々。
ボディ構成・ピックアップ等、貴方にあった一生モノを池袋地区最大級の品揃えの中からじっくり探して見られるもの良いのではないでしょうか。
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ボディ1954年の誕生から1960年の生産完了までボディ材の構成はオールマホガニー。
ゴールドトップ(後のスタンダード)の上位機種としての位置付けで高級感あふれる
漆黒の外観は『Black Beauty』と呼ばれています。 |
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ヘッドボディと並んでギターの『顔』であるヘッド。そこに埋め込まれているのがカスタムの象徴、スプリット・ダイアモンド・インレイ。 |
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バインディングスタンダードと違い7層構造のバインディングがボディトップ、バック、ヘッドにしっかりと巻いてありボディラインを際立たせております。 もし、ボディトップが1プライのバインディングだったら…もし、ボディバック、ヘッドにバインディングが無かったら… 想像してみて下さい。 |
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