今、国産が熱い!

世界的にも認められている日本の匠による仕事の正確さと丁寧さは今や海外からも求めに来る方も多く、日本が誇れる気質と言えます。
例えば同じJazz Bassスタイルでもグリップの滑らかさ、弦高の低さ、フレットの仕上げ方など、どれを取っても妥協が無く、海外製品に
勝る仕上がりが堪能出来、また価格帯もそう高くないところが魅力です。


今回はそんな純国産メーカーで最も注目度の高いブランドをオススメします!


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Moon Guitars

日本ベースのパイオニア

MOONは世界で初めて「コンポーネント」という概念を体系化させ、数多くのミュージシャンの厳しい要求を形にし、そして進化させてきました。またJazzBassにアクティブサーキットと言うコンビネーションを 定着させたパイオニア的日本ブランドです。
現在はPGMファクトリーにて4名の精鋭職人により、機械に依存する事無く頑なに手作業で製作しています。その為量産はする事無く、ほぼ受注生産にて少し づつの生産となっている為、店頭に展示されている物は早い物勝ちと言えます。
基本ラインナップはスラントPU+アクティブサーキットの「JJシリーズ」と王道的なパッシブJazzBassがコンセプトの「JBシリーズ」。もしくはベースに対する理想が決まっていれば1本単位で作れるカスタムオーダー(見積もり無料)で世界に1本となる自分のベースを作る事も可能です。

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ATELIER Z

ミュージシャン目線による探求

1989年スタートのブランド。青木智仁氏など第一線で活躍するべーシストとのコラボレーションにより 次々と革新的なスタイルを生み出す姿勢は正に「ミュージシャン目線による探求」そのものです。
またJazzBassながらお洒落なルックスもまた人気のポイント。基本スタイルはやはりJazzBass+アクティブサーキットですが、近年では新たにM245とM265モデルに新たに「スペクトラムブースト」の採用をする事により、更に幅広く、そして実用的なサウンドへとなりました。
軽量で取り回しのし易いスタイルはファンを虜にして止みません。こちらも生産本数が非常に少ない為、 常に早い者勝ちとなっています。

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momose

日本屈指のギター製作家、百瀬恭夫

MOMOSE Custom Craft Guitarsは、日本屈指のギター製作家、百瀬恭夫の指導・監修により、その技術を認められた数人のクラフトマンからなる製作チームがオールハンドメイドで限定製作しています。
百瀬は国産最高峰のアコースティックブランド・HEADWAYを立ち上げた1977年から30年にわたり、技術の中枢として全ての製作工程の礎を築いてきました。自ら加工・製作用の各種治具を考案し、エレクトリックギターの黎明期から現在に至るまで、日本の様々なハイエンド・ギターメーカーのOEM製作に携わってきたのです。
オールドFenderの味わいを活かし、なおかつその中に現代風のアップデート を施工しながらプロが現場で即戦力で使える楽器を念頭に、職人の「五感」を最大限に発揮しながら 機械に頼らず作られています。

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Bacchus

温故知新のジャパニーズ・ベース

野に本拠地を置く「日本の匠」に拘る職人集団とも言うべきブランド。人気のWOOD LINEは純粋 なJazzBassサウンドを基本に、ターボスイッチの採用をするなどモダンな仕上がりとなっています。
またアクティブでは「STANDARD」シリーズが代表的。その他にも5弦や最近では6弦ベースもラインナップに加わっています。そして拘りのオイルフィニッシュは楽器の「鳴り」を最大限に引き出します。
王道的と言うよりはよりモダンな目線で仕上げられており、幅広いジャンルへの対応を可能にしています。他では買えないオーダーカラーが多いのも必見。

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FGN(Fujigen)

世界が認める木工技術

だたるメジャーブランドのOEMを一手に引き受ける日本を代表する「楽器工場」。レギュラーラインナップは低価格ながらも滑らかなネックグリップ等、抜群の仕上がりとなっており、特許であるサークルフレッティングシステムも標準装備としています。
現在はG&Lの日本製シリーズなども生産。 かつて80年代にはFender Japanも生産しており、未だその時代のFender Japan製品は高い評価を得ています。また近年はその高い木工技術を買われ、トヨタ自動車の木製内装なども引き受けています。
ちなみに1983年には月産14,000本を達成し、「世界一」となった事もあります。

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Tokai

白熱していた時代 のクラフツマンシップ

1940年代よりの歴史がある老舗楽器ブランド。お馴染みのピアニカの開発など多岐に渡る楽器の 製造を国内で続けており、エレキ楽器としては1960年代より生産を続けています。
「白熱していた時代 のクラフツマンシップ」を掲げ、作りだされるベース達は正に日本製と言うにふさわしいセットアップが 施されており、高い演奏性と極上のサウンドを実現しています。
近年では「サウンド・エフェクト・ボディ」構造の開発も行うなど、良い楽器を作る為に飽くなき挑戦が 続いています。

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随時更新予定!

これからも皆様に国産ベースの魅力をお伝えするべく、このページを随時更新して行く予定です。次回の更新まで乞うご期待!


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