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新進気鋭のフィドルフィドラー、クラシック音楽ではヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者としてオーケストラや室内楽、またスタジオ録音などで活躍中。
1999年よりヨーロッパと行き来しながら研鑽を積み、2004年に帰国後はフィドル奏者としても活躍している。ケルト音楽ではフランスのブルターニュ地方、アイルランドにて研究してきた。
また2006年よりスコットランドのダンス音楽の研究もはじめ、現在王立スコットランド・カントリーダンス教会の日本支部の専属フィドラーとしても活躍中。
2009年夏は教会の招待を受け、ミュージシャンとしてスコットランドで演奏。2009年2月テレビ朝日umuにてケルティック・ウィークを主宰し好評を得る。
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