G-CLUB SHIBUYA

JWB-JP-T-HW Vintage Natural #140010

税込販売価格 ¥213,840

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JWB-S Soft Aged #208

税込販売価格 ¥518,400

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JWB-JP-T~Blue Burst~

G-Club Shibuya Mod

税込販売価格 ¥199,800

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JWB-S Hard Aged 3 Tone Sunburst #207

税込販売価格 ¥550,800

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JWB-S Soft Aged White Blonde #218

税込販売価格 ¥518,400

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JWB-T #220

税込販売価格 ¥550,800

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ABOUT - J.W.Black

フェンダーカスタムショップに在籍していた J.W.ブラックによる自身のブランド。フェンダーを退社後、オレゴン州の自宅兼工房でオールドギターやミュージシャンのリペアを J.W.ブラック一人で行っていた。この度、満を持して自身の名前を冠した J.W.Black Guitars をスタート。トラディショナルなスタイルながら、現代的な演奏性などプレイヤーサイドに立ったギターを製作開始した。しっかりとした握りながら、巻きつくような握り心地のネックシェイプ。ボディーの響きを大切にしたラッカー塗装で、一本一本異なる仕上がりのエイジド加工したフィニッシュ。組み込みも一級品で非常にバランスがよく仕上げられ、ホットで歯切れが良く反応の早いサウンドを放つ。

Wood

楽器の完成度を決定する”木材”

外見上は問題が無くても、どこかに問題のある木材は、楽器の完成後に、鳴りの悪さや楽器の狂いを引き起こします。ジョン・ペイジやジョン・サーなど、ギタービルダー仲間からも高い評価を受けている J.W.ブラックのギター製作技術は、まず、木材選定に始まります。J.W.ブラックは使用する木材を生地の段階で、良く鳴る材であることと、それぞれのボディとネックの最良のマッチングを考えて製作に入ることを見せてくれます。特に使用するネック材については、楽器の鳴りと同時に、その楽器の"道具"としての良否に直結する重要な箇所として、彼の長年の経験による木材変化を予測した採否が行われます。

Fingerboard & Head

最良の改善

J.W.ブラック :「ジェフ・ベックもエリック・クラプトンもヘッド側のアジャストと22フレット仕様のネックを用いています。製作の面でも高い精度で正確に調整できるのでヘッド側からのアジャストを選びました。また、22フレット仕様については、フェンダーカスタムショップ時代の顧客やニューヨーク時代の顧客である大部分のプレイヤーからリクエストがありました。JWB Guitars の初期の数モデルにはレオに基づいて、21フレットでヒールアジャストのものも作りましたが、レオのデザインしたものへの最良の改善として、そのふたつの仕様(ヘッド側でのネックアジャストと22フレット仕様)を採用することを決めました。」

Aged Finish

トップクラスのエイジド技術

J.W.ブラック :「最もうまくいったプロジェクトのひとつは、当時ローリングストーンズと共に働いていたプロデューサーのドン・ウォズからの希望を元にレリック加工のコンセプトをカスタムショップにもたらしたことです。」
現在では一般的に認知されている経年変化を再現した "レリック" 加工ですが、彼がフェンダーにこのコンセプトをもたらしたことはあまり知られていません。貴重なヴィンテージギターのレストアを得意とする J.W.ブラックの技術を注ぎ込んだ JWB Guitars のエイジドフィニッシュは、他のブランドのそれとは一線を画す仕上がりです。



Parts / Pickups

最良のマテリアル

J.W.ブラック :「質の高い木材を確保することはいつもチャレンジですが、私のアドバンテージは35年にわたる経歴と多くの取引先との関係です」
フェンダー時代から交流のあるゴトー社や、旧友ジョン・サー等、彼がベストと考えている木材やピックアップ、パーツを厳選し製作される J.W.Black Guitars は、彼自身が語るように、長い年月をかけて信頼を築き上げてきた一流のサプライヤーの協力を得て完成されます。

Setup

世界最高峰の組込み技術

ジョン・ペイジ :「彼(J.W.ブラック)は言うまでもなくすごく巧いですし、私のギターが出荷されるまで彼のような経験豊富で、且つ長けたビルダーに確認してもらえることは嬉しいです。」(※ John Page Guitars オーナー/ビルダー、元フェンダーカスタムショップ総責任者。)
自身のブランドだけでなく、ビルダー仲間のギターのセットアップも行っている J.W.ブラック。最終的なセットアップには2~3日かけて追い込み、楽器の性能を最大限に引き出します。

Neck

最良のプレイアビリティ

J.W.ブラック :「私は厚いネックシェイプがトーンを良くすると信じています。」
それぞれの楽器のコンセプトによって最適なバックシェイプに仕上げらている中でも共通した特徴は、適度な太さと抜群の弾き易さを両立させたグリップです。弾き手にネックを意識させないプレイアビリティは、数多くのトッププレイヤーからの要求を満たしてきた彼の技術の高さを物語っています。