Martin 1939style Neck Fair

180年以上の歴史を誇るMartinギター。特に黄金期と呼ばれる1930~40年代に製造されたモデルは非常に評価が高く、現代の市場でも高値で取引されています。

当店ではそのサウンドの秘密は素材だけではなく、ネック形状にもあることに注目しました。現代では44.5㎜幅が一般的な仕様になりましたが、演奏性、サウンドの両面を最大限に引き出せるのは1939年に作られた42.9mm幅のネックだという結論に至りました。一部のオーセンティックモデルで採用されていますが、吸い付くような握り心地、引き締まった響きは一度体感すると後戻り出来なくなるほどです。

ドクターサウンドではこのネック部分にスポットをあて、カタログモデルにはない素材と1939スタイルのネックを組み合わせた独自のカスタムモデルを多数オーダーしました。是非とも実際に手に取って演奏してみてください。新たな発見と素晴らしい出会いがここにあります。



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