高水健司

1951年 神戸生まれ。
1973年10月、五輪真弓のサポートにすでに参加していた大村憲司・村上ポンタ秀一らに合流しこの時から東京でのキャリアをスタートさせる。
翌年の6月にジャズピアニスト市川秀男氏のトリオに参加。同時に氏の推薦などもあり、フリーのスタジオミュージシャンとしてのキャリアもスタートする。
同時にこの頃より、アルファレコードの村井邦彦氏のプロデュースする吉田美奈子のレコーディングや数々の作品に参加。他にも山口百恵をはじめ、松田聖子などの数多くのヒットソングのレコーディングに参加する。 また、デビューして間もない頃の渡辺真知子のバンドにも故羽田健太郎氏らと参加。その後ジャズギタリスト渡辺香津美のバンドにも参加する。77年頃より松任谷正隆、故大村雅朗、井上鑑、らが編曲を手がけるレコーディングに数多く参加し、ユーミンをはじめ松田聖子、井上陽水、今井美樹、サックス奏者の渡辺貞夫氏、さだまさし、シング・ライク・トーキング、ゆず、などのレコーディングやツアーに参加。
特にユーミンのレコーディングには松任谷正隆の推薦で1977年の「紅雀」の頃から約10年近くの間、レコーディングの拠点がLAに移るまで各アルバムのほとんどのテイクに参加している。

ゲスト・ギターリスト:松下 誠