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ピックアップは、只今人気爆発中のデラノ社、JB 用アルニコ・マグネット・ピックアップ「JC 4 AL」。センシティビティ性能の向上は良質なピックアップの持つ一番の要素のひとつですが、この点をデラノ社の製品は非常に高いレベルで実現していることがお分かりいただけます。 磁界に変化が発生してからシグナル変換の行われるマグネティック PU の場合、演奏のド頭部分は必ず一種のトラッキング・エラーが存在するのですが、高い感度性能がこれを究極的に排除することで反応速度が向上し、また、ピッキングに際しての力のアベレージが自然と(無意識に)抑えられ、結果としてダイナミクス・レンジが拡がります。言ってみれば「弾くのが楽になる」といった印象です。 |
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指板Rは7.25インチ(184mm)、フレットも細めのビンテージ・スタイルです。ジャズ・ベースが世に登場して以来半世紀、エレクトリック・ベース最高のマジョリティーとして君臨するその理由を改めて見つめ直し、多くのプレイヤーに愛され続けてきたその「弾き心地」の要となっている数値を採用しました。 人は呼吸をする時、誰もそこに酸素の存在を意識しません。それと演奏性は同じと考えます。生理的な「当たり前」は、つまりは「快適」を意味するのです。 |
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指板エンド部はツバ出しの21フレット仕様としました。きっとここにグッとこられる方も多いことでしょう。フレットが半音分延長されるだけでなく、最終フレットがフローティングした状態となる為、例えば必ず弦が最終フレットに触れるスラップのサムピング時にはヌケの良いオープンな鳴りを実現します。 また、トラスロッドの仕込み方を見直し、ユーザーにも扱い易いボディ側からのアクセスとしました。勿論、ネック裏に武骨なスカンク・ストライプはありません。 |
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ブリッジは、鳴りと軽量化の両立という部分は勿論ですが、それ以上に、ユーザーひとりひとりにとって気持ちの良いセッティングに追い込んでもらいたいという気持ちを込めてGOTOH 203B-4 を採用しました。 |
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| カラー・バリエーションは「3トーン・サンバースト」「レイク・プラシッド・ブルー」「キャンディ・アップル・レッド」の3種類。 シンプルで親しみ易く、そして格好良い組み合わせ。時代考証的な意味合いは敢えて込めておりません。ベースセンターのご提案するミニマリスト的スタイルの追求です。 |
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| Bass Center Design Tokai BCD-JC4AL ギグバッグ付属 |
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