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ノース・カロライナ州の州都、ローリーにあるアコースティック・イメージ社は、次々と矢継早に出す新製品が、プレイヤーのみならずエンジニアや同業者にまで、常にホットな話題を提供しているメーカーとして知られています。ジャズ・シーンから火がついた同社製品は、今や単に一ジャンルだけに留まらず幅広く音楽業界全体に、その評判は広がって行きつつあるといえるでしょう。
社長でベース・プレイヤーでもリック・ジョーンズは、当初自分自身の為の、楽器の音に忠実な音色を持ち、かつ持ち運びに優れたアンプを考えていました。具体化された核となるコンセプトは、低音域の周波数特性に優れていること、過渡特性に優れていること、音がクリアであること、の3点で、その設計思想の正しさと、基本性能の高さから、完成したアンプはベースに限らず、あらゆる楽器にフィットする事が明らかになりました。そこで、ダブルベース以外のプレイヤー、特にギターリストの意見に耳を傾け、リバーブやトーン回路等に手を加えた、総合的な使い勝手の向上が計られました。トータルの性能に対し、低めに設定された価格も大変な武器となりました。
「楽器のナチュラルな音を求めるならばAcoustic Image はベストと言えるでしょう。」とリック。技術的な最大の特徴は出力段をスイッチング(PWM又はD級)とする事で、小型、軽量、低発熱、高出力といった「超高能率化」を実現したパワーアンプを採用している事です。「SERIES III」と名付けられた最新モデルからは全機種電源部もスイッチング化が図られ、更なる軽量化を達成しています。従来20機種近くあったモデルもわかりやすく整理されました。このように更なる進化を遂げましたアコースティックイメージは、これからもますます目のはなせないブランドです。
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| 耳の良いプレイヤーがハイエンドの機材を全て売り払ってまでも乗り換えたりと、僅か数年で業界を席巻しましたアコースティックイメージが、前述のように更なる進化を遂げ、SERIES IIIとなりました。今までの美点は全て保ったまま、更なるパワーアップ、更なる軽量化、使い勝手の更なる向上を実現しました。 |
| SERIES IIIキーポイント |
| *CONTRA、CLARUS 1 は400W/4Ωの出力。 |
| *CODA+、TEN 2、CLARUS+ は800W/4Ωの出力。 |
| *共通の仕様は、3バンドEQ、ミュートSW(信号減衰方式)、マイク/ラインにどちらも対応可能なノイトリック社製コンボ・インプット・ジャック(ファンタム電源対応)、ハウリング対策用ノッチ/ローカット・フィルター、プリ/ポストEQ選択可能の XLR ダイレクト・アウト。 |
*デュアル・チャンネル・モデル(CODA+、TEN 2、CLARUS+)はデジタル・エフェクト(リバーブ/コーラス/フランジャー/ディレイ)、ヘッドフォン・ジャック付き。
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*コンボ・モデルは CONTRA と CODA+ が約9.07kg、TEN 2 が12.7kgと超軽量で、CAD設計されたハンドル一体型の射出形成キャビネット。スプリングでハネ上げ式に改良されたスタンドは使い勝手の良さが増しました。電源ケーブルを収納可能なダスト・カバーと、装着の簡単なショルダー・ストラップが付属。
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| *ヘッド・モデル(CLARUS 1、CLARUS+)も約2.2kgと超軽量。専用ギグバッグが付属。 |
ヘッドの取り外しが可能 ! 誰もが夢見た最強のユーティリティ性能 !!
「Cabrio Docking System」 |
*CODA+ と CLARUS+ によるラインナップのリニューアル、及び TEN 2 の登場により、アコースティック・イメージ SERIES III は、ヘッド部の取り外しが可能という、最強の進化を得るに至りました。その名も「カブリオ・ドッキング・システム」 ! コンボ・モデルの CODA+、TEN 2 から抜き出したヘッド・アンプは CLARUS+ となり、単体での使用が可能です。リハーサルはヘッドのみ、ライブはコンボで、といった感じで、演奏環境に応じたフレキサブルな活用方法がお楽しみいただけます。
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| 音楽を愛する全てのプレイヤーへ。ACOUSTIC IMAGE SERIES III。 |
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重要なご案内 弊社が輸入する全てのアコースティックイメージ製品の電源部分は、100Vの電圧で最適化されています。この電源回路は完全に日本専用電源として新規に開発されたもので、日本向けにしか出荷されておりません(海外より直接入手する事は出来ません。また、トランス時のように海外仕様に変更する事も出来ませんので、ご注意下さい。)。アコースティックイメージ製品のもつ、D級アンプの持つ本来の高性能を維持する為には、専用電源の開発は必須でした。しかしその甲斐あって、90Vまで電圧が落ちても機能する信頼性抜群の電源部を得る事が出来ました。ややもすると本体よりも重くなる昇圧トランスの類は一切必要ありません。 |
| アコースティック・イメージ社製品取り扱い上のご注意(重要) |
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電源が入った状態でのスピーカー・ケーブルの抜き差しは、パワーアンプ部を損傷する大きな原因となります。スピーカー・ケーブルの抜き差しは、一旦ヴォリューム及びマスターつまみをゼロ位置に戻した上で、電源を落としたのち、行ってください。特にクララス・シリーズの片側のケーブルが1/4フォーン・プラグになっているものは、ご注意ください。 |
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| Series III Combo Model |
| CONTRA |
| 定価\210,000(税込)→ベースセンター特価 |
■400W / 4Ω
■1ch
■9.07kg |
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シリーズ III コンボのユニークな特徴をいくつかあげますと、全くの新設計の射出形成の筐体に、従来の倍のパワーにあたる400W/4ΩのD級デジタル動作によるパワーアンプを組み合わせた、ウォームでパワフルなサウンド。
二つ目は、下向きに取り付けられた低音用のウーファーで、床面まで利用したこのシステムは非常にプレーヤーにとってもモニターしやすい、素晴らしいアイディアです。
三つ目は、形状そのものです。シリンダーのような円筒形のエンクロージャーは、強度的に大変優れた構造で、極めて自然な音色を提供します。またこの強固な構造は軽量化にも役立っています。これらの特徴に加えてシリーズ III よりスイッチング化された電源回路により約25.9%の大幅な軽量化も果たしました。
400Wクラスのコンボ・アンプで、重量が10kgをきった製品が過去にあったでしょうか? |
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| Series III Combo Model |
| CODA+ |
| 定価\283,500(税込)→ベースセンター特価 |
■800W / 4Ω
■2ch with Effect
■9.07kg |
| For Cabrio Docking System |
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CODA R を引き継いだアコースティック・イメージ・シリーズ III コンボの新しいデュアル・チャンネル・モデル。上記 CONTRA の項目でご紹介した、極めてナチュラルな高いサウンド・クオリティ、超軽量で優れた可搬性、といった従来通りのチャームはそのままに、出力性能を800Wへと大幅にアップさせました。
そして、今回のアップグレードの最大のトピックは、なんとヘッド部の取り外しが可能(!)なところです。その名も「カブリオ・ドッキング・システム」。簡単なオペレーションでヘッド部を抜き出して個別に使用することができ、リハーサルはヘッドのみ、ライブはコンボで、といった様に、演奏環境に応じたフレキサブルな活用方法が可能になりました。誰もが夢見た最強のユーティリティ性能です。
また、ヘッドフォンでの使用も可能になるなど、随所に使い勝手の良さが向上しております。
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| Series III Combo Model |
| TEN 2 |
| 定価\325,500(税込)→ベースセンター特価 |
■800W / 4Ω
■2ch with Effect
■12.07kg |
| For Cabrio Docking System |
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10インチ・スピーカーを2基搭載したアコースティック・イメージ・コンボ・アンプの全く新しいラインナップです。従来のコンボ・ラインナップと比較して、グッと迫力の増した質感と反応速度の良い低域が魅力のモデル。勿論、物理的な出力デバイスが増えたことで体感音量も増しております。
リア・パネルには、新機能としてツイーターのアッテネーターと、「Room Coupling Control」と名付けられた低域のコントロール機能が搭載されました。例えば、比較的狭い空間でコントラバスで使用した時に、ブーミー過ぎて低域が回ってしまう場合や、或いはピーキー過ぎて高域ばかりが耳についてしまう場合などに、素早く感覚的に修正ができるようになりました。
更に、CODA+ と同様に「カブリオ・ドッキング・システム」にも対応しており、簡単な操作でヘッド部の取り外しが可能。リハーサルはヘッドのみ、ライブはコンボで、といった様に、演奏環境に応じたフレキサブルな活用方法がお楽しみいただけます。
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| Series III Head Model |
| CLARUS 1 |
| 定価\157,500(税込)→ベースセンター特価 |
■400W / 4Ω
■1ch
■2.2kg |
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シリーズ III CLARUSは、新設計の筐体に従来の倍のパワーにあたる400W/4Ωの出力を得るに至りました。僅か2kgのコンパクトなボディからは想像できないパワフルなサウンドを放ちます。
電源部分がスイッチング方式に刷新されたことで、従来以上にハイスピードなサウンドに進化しました。この電源がどれくらいハイスピードかというと、例えば、ベースの最低音域でわざとピアニッシモとフォルテッシモを交互繰り返す様なピッキングをしても、アンプが息継ぎをすることなくリニアに鳴ってくれます。これは高負荷な条件でもプリアンプの要求に必要な電気を正確に供給できることの表れで、プレイヤーの表現がアンプの性能で制限されない、ということを意味します。
妙なコンプレッション感も微塵もありません。全域ハイスピードで、音抜けは抜群です。
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| Series III Head Model |
| CLARUS+ |
| 定価\220,500(税込)→ベースセンター特価 |
■800W / 4Ω
■2ch with Effect
■2.2kg |
| For Cabrio Docking System |
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FOCUS 2R を引き継いだアコースティック・イメージ・シリーズ III ヘッドの新しい800W版デュアル・チャンネル・モデル。新設計の筐体に、CLARUS 1 の倍にあたる大出力を備えたフラッグシップ・モデルです。CLARUS 1 と殆ど変わらない僅か2kg強のコンパクトなボディなのが本当に信じられないサウンドです!
もちろん他のアンプと同じで、聴感上の音量まで倍という訳にはいきませんが、CLARUS 1 のハイスピードでキレの良いサウンドという美点はそのままに、中低域の重心がグッと下がった非常にハイエナジーなアンプです。これだけの出力があれば、音楽の種類や楽器の種類、スピーカーの大小を問わず、その性能を100%引き出せる抜群のドライブ能力を持ったといえるでしょう。
パワーアンプ部分の評価は、とにもかくにもドライブ能力に尽きるわけですが、このアンプのハイスピードで力強い音色は、接続した楽器やスピーカーの能力を限界まで引き出してくれます。小型、軽量、大出力、そして自然な音色を、とお考えの方にはまさに最適です。まさしく「アコースティック・イメージ」なアンプとなっています。
今回のアップグレードからヘッドフォンでの使用が可能になるなど、随所に使い勝手の良さが向上しております。また、「カブリオ・ドッキング・システム」にも対応しており、新コンボ・モデル CODA+、TEN 2 のヘッド部とは完全互換。様々な使用展開が考えられます。
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| ◆OTHERS |
●CONTRA EX (Extension Cabinet)
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定価 ¥Ask |
| ●TEN 2 EX (2x10 Extension Cabinet) |
定価 ¥Ask |
| ●CORUS+ (Combo Amp for Guitar) |
定価 ¥Ask |
| ●CORUS EX (Extension Cabinet for Guitar) |
定価 ¥Ask |
| ●Deluxe Padded Case by Mooradian (for Series III Combo) |
定価¥28,350(税込) |
| ●Hard Shell Case (for Series III Combo) |
定価¥21,000(税込)
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| ●Dust Cover for Series III Combo (Slip Cover) |
定価¥6,090(税込)
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| ●Padded Case for Series III Head |
定価¥6,090(税込)
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| ●Cable w/2 Speakon |
定価¥5,250(税込) |
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