エミリオ・マヤ

フレキシブル制10,000円/45分

1962年グラナダの郊外に生まれる。8歳の時よりギターを学び、12歳でグラナダ県のランハロンのギターコンクールで最優秀賞を受賞。その後、アンダルシア地方の各地ペーニャ・フラメンカ等で活躍し始める。カルメン・モントーヤ、ラロ・テハダ、エル・レレ、ホアン・マヌエル・フローレス、エル・トロ、エンリケ・モレンテ等の著名なアルティスタ達と共演ステージを持つ。舞踊伴奏では、ファン・ラミレス、ファン・アンドレス・マヤ、フェンサンタ“ラ・モネタ”と共演。2001年には舞踊家アントニオ・カナーレス、ファン・デ・ファンと共にブラジル公演に参加。又、音楽コラボレーションとして、ホルヘ・パルドやルベン・ダンタスと共にオルケスタ・アンダルーサに参加しCD「アル・カンターラ」では演奏家としての才能を発揮している。2004年、待望のファーストアルバムCD「テンプレ」をリリース。又、エストレージャ・モレンテのアルバム「カジェ・デル・アイレ」にミゲル・オチャンドと共に参加。彼自身率いるグループ「グルーポ・マヤ」ではヨーロッパ各地で活躍し人気を博している。舞踊家マリオ・マヤの作品「Dialogo del Amargo」始め、ファン・アンドレス・マヤの「Furia Maya」「El Renacimiento」作品に参加。近年ではメキシコ、ベルギー、パリで公演を行い、2009年より定期的に日本にも来日。2011年より日本に在住。恵比寿にあるフラメンコライブレストラン「サラ・アンダルーサ」のライブに定期的に出演しながら、フラメンコギターの教授活動も精力的に行っている。