ハカランダ指板×極杢Top~国産最高峰メーカー木材選定オーダー品集結

サウンド、ルックス共に
最高峰に相応しい特別なモデルを―。

近年ますます注目を集めている日本製ハンドメイドブランド。
特にハイエンドギターに関しては、その完成度の高さから国内のみならず海外でも大きな注目を集めています。

今回我々はその日本メーカーの中でも、最高峰と呼ぶに相応しいTOPブランドのみで、同コンセプトのギターをオーダーしました。 そのコンセプトは「ハカランダ指板のハイエンドギター」

Fenderサウンドをベースとしながらも、高い演奏性、サウンドバリエーションの広さと煌びやかなトーンを追究した昨今高い注目を集めるハイエンドギター。

ValleyArts や Schecterに始まり、現在では TomAnderson や Suhrなど世界中の各メーカーが鎬を削って製作しています。
日本メーカーも構造や設計、製作方法、塗装や独自の銘木の調達ルートを活かし、後世に残りうる「一生もの」を世に送り出しております。

しかしながら、ハイエンドギターにはハカランダ(ブラジリアンローズウッド)を使用したモデルがほとんど存在しません。

指板にとって最良とされるハカランダ。ローズウッドの中でも、希少性、音響特性共に頂上に君臨する事は明晰で、100年以上のギター史が物語っています。クリアで明確なトーンに、分離の良い煌びやかなサウンドはハカランダだけに与えられた特権です。

今回我々は事前に各メーカーの工房に訪問し、極上のハカランダを筆頭に、秘蔵の銘木を選定し、極上ハイエンドギターの製作を依頼しました。

ハカランダ指板への変更により、更なる高みへ昇華したそのサウンド、圧倒的な個性を主張する美しいボディトップ、舌の肥えたギターマニアをも唸らせる「特別」がここにあります。