こちらが「カスタムショップラウンジ」の入り口。

今回、選定のメインとなるのはこの二人

お茶の水駅前店「川崎」

G-CLUB SHIBUYA「川島」

定番の1960年代スタイルを踏襲したストラトキャスターはもちろんのこと

非常に希少なトリビュートシリーズや、限定のアニバーサリーモデルまでもが網羅されています。

こちらは JEFF BECK ESQURE

SHERYL CROW 59 TELE CUSTOM RELIC

← こちらの壁面もギターの収納スペースになっています。

壁面の収納からはジャズベースや

ADAM CLAYTON LIMITED EDITION SIGNATURE P BASSなどが!

定番中の定番サンバースト、ローズ指板のストラトキャスター。こちらはどんな個体でしょうか?

こちらはモダンな仕様が多く盛り込まれたテレキャスター

美しいキルトのメイプルトップ、ネックのフレイムも上品です。

ここでは紹介しきれないほどの在庫をチェックし、担当者たちが選定した個体が続々と入荷中です。

REPORT - FENDER SHOWCASE TOKYO一般の方は通常立ち入ることのできず、謎に包まれている内部をご紹介。

ENTRANCE - AUTOGRAPH BOARDS ショールームの入り口をくぐりまず目に入るのは、床から天井まで壁一面にギターのボディが展示された一角。ここを訪れたアーティストたちのサインが、ボディへ直接描きこまれています。オープンからまだ日が浅いながらも、すでに多くのアーティストのサインが描きこまれてました。

ENTRANCE - TV AMP & AMP TV? 左下の Bassman TV と、右上の恐らく '59 Bassman と思われるアンプに内蔵されたテレビモニタの対比が面白い一角です。

ENTRANCE - ADVERTISEMENT WALL 創業から、50年代、60年代以降に活躍したフェンダーの広告が壁一面、大胆にコラージュされた一角。私たちが訪れた際は、フェンダーのエンドーサーである TAXMAN が活躍する、 THE BAWDIES のライブ映像が再生されていました。再生には簡易PAシステムである Passport が使用され、フェンダーが手がける事業の広さをうかがい知れます。

STUDIO 1946 - ELECTRIC 左から、ストラトキャスター、テレキャスター、オルタナティブ(ジャズマスター、ジャガー、ムスタングなど)、ベースといったジャンルで分けられ、代表モデルが展示されています。各コーナーのプレートの上には、国内外のフェンダーアイコンであるプレーヤーたちの、ヒーローイメージがレイアウトされています。

STUDIO 1946 - STAGE 今後、様々なライブや収録などのイベントを行う際に用いられる、 PA システム完備のステージ。今回はギターやベースの展示した状態でした。

STUDIO 1946 - ACOUSTIC 近年さらに力を注ぐ、アコースティックギターやウクレレなどのアコースティック楽器が展示されています。壁面にも木地の雰囲気が採用されており、楽器たちの上部にはエレクトリック同様、フェンダーアコースティックを使用する、アーティストたちのイメージがレイアウトされています。エレクトリックと比較して、女性が多い点が印象的でした。

STUDIO 1946 - AMP WALL 大小様々なモデルが並ぶ一角。壁面のパネルにある「 THIS IS THE SOUND 」は、世界中のステージや、レコーディングスタジオで愛され、時代を牽引してきたブランドとしての余裕すら感じさせます。

STUDIO 1946 部屋の中心には、楽器店などでお馴染みのバースツール。チェス盤のような床面デザインと相まって、50年代のダイナーを思わせる雰囲気です。

CUSTOMSHOP LOUNGE - ENTRANCE ショーケースの入り口をくぐり、すぐ右へ目を向けると、奥まった暗がりの中に浮かぶ見慣れたエンブレム。意匠を凝らした、フェンダーの最上位ラインナップを選ぶ場所にふさわしい雰囲気が感じとれます。

CUSTOMSHOP LOUNGE ショーケースを知らない方でも、一度は雑誌などで見たことがあるかと思われる、黒を基調としたラウンジ。壁一面に並ぶ、珠玉のカスタムショップ製品。さらにその向かいの壁はクローゼットとなっており、展示されているモデルとはまた異なる製品が収納されています。専属のテックが常駐しているとのことで、どの個体も非常に演奏性の高い状態が保たれていました。

THANK YOU! FENDER SHOWCASE最後に、担当者とショーケーススタッフの方々と一枚。
ご案内を頂きました、ブランドディレクターのマシュー・ウエスタン様、ショーケースコーディネーター櫻井里江様、誠にありがとうございました。

SHOP INFORMATION

お茶の水駅前店

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2

03-3292-7148

eki@kurosawagakki.com

11:00~20:00(年中無休)

G-CLUB SHIBUYA

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-29-17

03-3462-0261

g-shibuya@kurosawagakki.com

11:30~20:30(年中無休)