左ボタンを押すと最初にイメージのIの文字がでます。(※右画像参照)
I の文字を出してからダイヤルを回すと 1〜9 までの数字が出ます。この数字がイメージ(上記各モデル搭載マイクシミュレータ参照)の表示です。お好みのモードを選択したら、ボタンを押してください。
◆ピエゾサウンドに対するEQ
※ピエゾのサウンドに対してのEQ表示
大文字のT (トレブル) M (ミドル) B (ベース)の表示でピエゾのサウンドに対してのEQが行えます。
(※右画像参照)ここでピエゾのサウンドをお好みでEQしてください。
◆ピエゾとイメージのミックス
イメージ← ← ← 5:5 → → →ピエゾ
※ミックスバランス表示
X の表示が出ます。(※右画像参照) X はミックスバランスです。
ピエゾとイメージが 5:5 のセンターの場合、表示は0になります。右に回し続けるとイメージの I の表示(イメージのみの音) 左に回し続けるとピエゾの P が表示(ピエゾのみの音)されます。
※全ての設定終了後に左ボタンを左右に回すことにより、ミックスバランスを演奏時でもすぐに変えることができます。
◆コンプレッサーとアンチフィードバック
※コンプレッサー&アンチフィードバックモード
C のマークではコンプレッサーをセレクト。
A のマークはアンチフィードバックモードです。
(※右画像を参照)
すべてセレクトしたら、右ボタンを押す。
◆イメージサウンドのEQ
※イメージサウンドのEQ表示
小文字のt (トレブル) m (ミドル) b (ベース)と3種類のイコライザーが表示されます。ここでイメージのサウンドをお好みでEQしてください。